その他令和8年3月24日

住民記録システム標準化に関するデータ項目定義(統合宛名基本情報等)

掲載日
令和8年3月24日
号種
号外
原文ページ
p.230
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AI要点

団体内統合宛名基本情報のデータ項目定義および備考

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住民記録システム標準化に関するデータ項目定義(統合宛名基本情報等)

令和8年3月24日|p.230|原文を見る

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データ項目IDデータ項目グループデータ型桁数コード繰り返しデータ出力条件項目定義項目説明実装類型
名称主キー外部キー
03200035統合宛名フラグ団体内統合宛名基本情報X1003必須統合宛名であることを示すためのフラグ・団体内統合宛名番号に対して、複数の宛名基本情報を保有する場合に、団体内統合宛名として有効な宛名基本情報を指定する。
・すべての基幹業務システムからの付番依頼時に、宛名番号と業務ID(独自施策システムIDを含む)に基づく宛名情報に統合宛名フラグを設定する。
⑥住民記録システムからの更新依頼時は、常に当該宛名情報に統合宛名フラグを設定する。
⑦更新時は、住民状態が「遷移業務システム以外」の更新時は、住民状態が「住愛者1以外の場合に限り、当該宛名情報に統合宛名フラグを設定する。
03200044住民状態団体内統合宛名基本情報X1001-005条件付き必須住民の状態を示すコード※032/00033A/001の場合
住民記録システムからの付番依頼時または更新・削除依頼の場合に、住民状態を設定・更新する。
03200045他業務参照不可フラグ団体内統合宛名基本情報X1031-003必須宛名基本情報を登録した基幹業務システム以外の基幹業務システムが参照可能かどうかを示すためのコード・住基ネットから取得した宛名基本情報など、他の基幹業務システムが参照してはならない宛名基本情報である場合に登録する
・他業務参照不可フラグが1(不可)の場合、業務IDもしくは独自施策システム等IDが一致する場合のみ宛名基本情報を返却すること。
03200046削除フラグ団体内統合宛名基本情報X1必須当該データが削除されたかどうかを現すフラグ(0:未削除、1:削除済)
03200030操作者ID団体内統合宛名基本情報X10必須操作者を一意に識別するコード
03200031操作年月日団体内統合宛名基本情報DATE10必須操作を行った年月日
03200032操作時刻団体内統合宛名基本情報TIME8必須操作を行った時刻
備考 1 別表第1の備考1の規定は、この表の適用について準用する。 2 項目説明の欄に掲げるもののうち「※※」で規定するものについては、データ出力条件が「条件付き必須」の場合の条件を定めたものとする。 3 ◎…命令で規定する機能要件のうち、実装必須機能に係るデータ項目。 4 以下の項目ID032100013及び03200044の項のコードの欄に定めるコードは、住民記録システムの標準化に関する法律第7条第1項に規定する各地方公共団体情報システムに共通する基準のうち電磁的記録において用いられる用語及び符号の相互運用性の確保その他の地方公共団体情報システムに係る互換性の確保に関する政令第2条第4号に規定する基本データリストをいう。)に定める。
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住民記録システム標準化に関するデータ項目定義(統合宛名基本情報等) - 第230頁
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