| データ項目ID | データ項目 | グループ | データ型 | 桁数 | コード | 繰り返し | データ出力条件 | 項目定義 | 項目説明 | 実装類型 |
| | 名称 | 主キー | 外部キー | | | | | | | | |
| 032 | 00035 | 統合宛名フラグ | 団体内統合宛名基本情報 | | | X | 1 | 003 | | 必須 | 統合宛名であることを示すためのフラグ | ・団体内統合宛名番号に対して、複数の宛名基本情報を保有する場合に、団体内統合宛名として有効な宛名基本情報を指定する。 ・すべての基幹業務システムからの付番依頼時に、宛名番号と業務ID(独自施策システムIDを含む)に基づく宛名情報に統合宛名フラグを設定する。 ⑥住民記録システムからの更新依頼時は、常に当該宛名情報に統合宛名フラグを設定する。 ⑦更新時は、住民状態が「遷移業務システム以外」の更新時は、住民状態が「住愛者1以外の場合に限り、当該宛名情報に統合宛名フラグを設定する。 | ◎ |
| 032 | 00044 | 住民状態 | 団体内統合宛名基本情報 | | | X | 1 | 001-005 | | 条件付き必須 | 住民の状態を示すコード | ※032/00033A/001の場合 住民記録システムからの付番依頼時または更新・削除依頼の場合に、住民状態を設定・更新する。 | ◎ |
| 032 | 00045 | 他業務参照不可フラグ | 団体内統合宛名基本情報 | | | X | 1 | 031-003 | | 必須 | 宛名基本情報を登録した基幹業務システム以外の基幹業務システムが参照可能かどうかを示すためのコード | ・住基ネットから取得した宛名基本情報など、他の基幹業務システムが参照してはならない宛名基本情報である場合に登録する ・他業務参照不可フラグが1(不可)の場合、業務IDもしくは独自施策システム等IDが一致する場合のみ宛名基本情報を返却すること。 | ◎ |
| 032 | 00046 | 削除フラグ | 団体内統合宛名基本情報 | | | X | 1 | | | 必須 | 当該データが削除されたかどうかを現すフラグ(0:未削除、1:削除済) | | ◎ |
| 032 | 00030 | 操作者ID | 団体内統合宛名基本情報 | | | X | 10 | | | 必須 | 操作者を一意に識別するコード | | ◎ |
| 032 | 00031 | 操作年月日 | 団体内統合宛名基本情報 | | | DATE | 10 | | | 必須 | 操作を行った年月日 | | ◎ |
| 032 | 00032 | 操作時刻 | 団体内統合宛名基本情報 | | | TIME | 8 | | | 必須 | 操作を行った時刻 | | ◎ |
備考
1 別表第1の備考1の規定は、この表の適用について準用する。
2 項目説明の欄に掲げるもののうち「※※」で規定するものについては、データ出力条件が「条件付き必須」の場合の条件を定めたものとする。
3 ◎…命令で規定する機能要件のうち、実装必須機能に係るデータ項目。
4 以下の項目ID032100013及び03200044の項のコードの欄に定めるコードは、住民記録システムの標準化に関する法律第7条第1項に規定する各地方公共団体情報システムに共通する基準のうち電磁的記録において用いられる用語及び符号の相互運用性の確保その他の地方公共団体情報システムに係る互換性の確保に関する政令第2条第4号に規定する基本データリストをいう。)に定める。