| 機能ID | 中項目 | 機能名称 | 機能要件 | 実装区分 | 要件の考え方・理由 | 備考 | 適合基準日 |
| 0300009 | 2.3 ファイル連携 | 連携ファイル形式 | ・提供側業務システムは、連携ファイルをCSV形式(※)でデータを作成すること ※区切り文字である「,」かつ「"」で区切ったデータ形式のこと | 実装必須機能 | | ・本機能を複数業務に跨るパッケージ製品の機能として提供する場合は、本機能相当の機能要件を満たしていれば、機能配置等の実装方式は、必ずしも命令の規定を適用する必要はない。 ・CSVの詳細については、「命令第5条第2項に規定するファイル連携の詳細な技術仕様」を参照すること | 令和8年4月1日 |
| 0300010 | 2.3 ファイル連携 | 連携ファイル形式 | ・提供側業務システムが、連携ファイルをCSV形式以外でデータを作成すること | 実装不可機能 | | ・本機能を複数業務に跨るパッケージ製品の機能として提供する場合は、本機能相当の機能要件を満たしていれば、機能配置等の実装方式は、必ずしも命令の規定を適用する必要はない。 ・CSVの詳細については、「命令第5条第2項に規定するファイル連携の詳細な技術仕様」を参照すること | 令和8年4月1日 |
| 0300011 | 2.3 ファイル連携 | モニタリング(実行状況、結果等) | ・提供側業務システム及び利用側業務システムは、システム管理者及び運用管理者がデータ連携処理の実行状況(実行プログラム、実行日時、ステータス(実行中、正常完了、異常終了))を照会できる仕組みを構築すること | 実装必須機能 | | ・本機能を複数業務に跨るパッケージ製品の機能として提供する場合は、本機能相当の機能要件を満たしていれば、機能配置等の実装方式は、必ずしも命令の規定を適用する必要はない。 | 令和8年4月1日 |