② 利用側業務システムは、「格納完了通知ファイル」が作成済みであることを、マネージドサービス又はジョブの制御、監視等を行うツールによるファイル探知機能、ポーリングまたは時間起動で検知すること。
2.3.6. 格納完了通知ファイル形式
① 格納完了通知ファイルには改行区切りで以下情報を含めること。
1 行目 : 連携ファイルのファイル名
2 行目 : 連携ファイルのファイルサイズ (バイト)
3 行目 : 連携ファイルのヘッダ情報を含まない実データの行数
例)
003o00100v0100_20220126155422111_1.csv
1234567
1234
2.3.7. 格納完了通知ファイル作成単位
① データが 0 件の場合も格納完了通知ファイルを出力すること。なお、非稼働日については、自治体の判断とする。
2.3.8. 連携ファイル取込
① 利用側業務システムは、オブジェクトストレージが提供するツール (API 等) を利用し、連携ファイルを取込できること。
② 連携ファイルを取り込む際に、連携ファイルのファイルサイズ (バイト) 「ヘッダ情報を含まない実データの行数」が、格納完了通知ファイルに記載 の「2 行目 : 連携ファイルのファイルサイズ (バイト)」「3 行目 : 連携ファイルのレコード数」と整合性が取れていることを確認すること。
③ 連携ファイル名末尾の連番 (タイムスタンプが重複しない場合は 1 固定として、重複する場合に限りカウントアップする) で連携ファイル順序性チェックを行うこと。