統計表
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移動式クレーンの構造規格等に関する検査基準(抜粋)
デリックの性能検査の方法
(3) ドラム等について、つり上げ装置等の作動に支障となる摩耗等の状態のほか、ワイヤロープ等の取付状況について、目視、距離測定装置、超音波探傷器、ハンマリング等により確認する。 構造規格第20条から第23条までの規定に適合していること。 (4) 安全装置等について、適切なものが取り付けられているか、目視、距離測定装置、絶縁抵抗計、電気計測器等により確認する。 構造規格第24条から第34条までの規定に適合していること。 過負荷防止装置を要する移動式クレーンの過負荷防止装置が型式検定合格品であること。 (5) 操作部分等について、操作部分の表示、運転室の視野等を目視等により確認する。 構造規格第35条及び第36条の規定に適合していること。 (6) 伸縮装置について、ジブの伸縮の状態を、距離測定装置等により確認する。…