| 過年度に使用し た木材として報 告した木材のう ち使用中の木材 | 建築物その他の工作 物 | 件数 | 件 |
| 炭素蓄積の量 | t-C |
| 家具その他の物品 | 件数 | 件 |
| 炭素蓄積の量 | t-C |
備考 1 所有森林のうち、算定するに当たって森林の一部を選定した場合は、「所有森林のうち、算定するに当た って森林の一部を選定した場合、その選定の考え方」の欄に、次に掲げる事項のいずれかを満たしているこ とを記載すること。
(1) 市町村単位で、当該市町村の区域内の所有森林を全て選定していること(市町村名を記入すること)
(2) 除外した森林で主伐は予定されておらず、主伐が予定されている森林は全て選定していること
2 「①のうち、被害を受けたとして算定から除外すると判断した森林の面積」の欄には、災害その他やむを 得ない事由により被害を受けた森林であって、算定から除外すると判断した森林の面積を記載すること。
3 「算定する森林のうち、計画の対象となる森林」について、森林経営計画、増進活動実施計画又は連携増 進活動実施計画を添付すること。また、合法性の確認又は証明を要する木材にあっては、合法性を確認又は 証明できる伝達情報等の全部又は一部を添付すること。ただし、当該情報等の一部を添付する場合において 、事業所管省庁から求めがあった場合は残りの全部又は一部を提出すること。
4 「炭素蓄積の量」の報告単位はt-Cとすること。また、「算定する森林のうち、計画の対象となる森林」の 欄における「変化した炭素蓄積の量」の増加は正の値、減少は負の値で記載すること。
5 「森林以外の土地の森林への用途の変更又は森林の森林以外の土地への用途の変更(算定する森林の土地 )」の欄には、森林を算定する者が、森林以外の土地から森林への用途の変更又は森林から森林以外の土地 への用途の変更があった際に、「変化した炭素蓄積の量(土地)」の増加は正の値、減少は負の値で記載す ること。「用途の変更年度」の欄には、用途の変更が完了した年度を記載すること。
6 「過年度に報告した森林のうち譲渡した森林」の欄には、自らが過年度に報告した森林のうち、他の者に 譲渡した森林について記載すること。「過年度に報告された森林のうち譲渡された森林」の欄には、他の特 定排出者により過年度に報告された森林のうち、自らに譲渡された森林について記載すること。
7 「対象木材使用量」の欄には、立方メートルで表した材積又はキログラムで表した重量を記載すること。
8 「被害を受けたとして廃棄又は滅失した木材から除外すると判断した木材」の欄には、災害その他やむを 得ない事由により被害を受けた木材であって、廃棄又は滅失した木材の算定から除外すると判断した木材に ついて記載すること。
9 「過年度に使用した木材として報告した木材のうち譲渡した木材」の欄には、自らが過年度に使用した木 材として報告した木材のうち、他の者に譲渡した木材について記載すること。「過年度に使用した木材とし て報告された木材のうち譲渡された木材」の欄には、他の特定排出者により過年度に使用した木材として報 告された木材のうち、自らに譲渡された木材について記載すること。
10 「過年度に使用した木材として報告した木材のうち使用中の木材」の欄には、過年度に報告した使用中の 木材について毎年度報告を行うこと。