告示令和8年2月12日

令和8年度法務省職員採用試験(大卒程度)の実施について

掲載日
令和8年2月12日
号種
号外
原文ページ
p.53
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抽出された基本情報
発行機関法務省
省庁法務省

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令和8年度法務省職員採用試験(大卒程度)の実施について

令和8年2月12日|p.53

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4 給与 この試験に合格し、採用された者は、「一般職の職員の給与に関する法律」の定めるところにより、原則として次の俸給月額が支給される。
(試験の区分)(適用俸給表)(俸 給 月 額)
矯正心理専門職A
矯正心理専門職B
法務教官A
法務教官B
公安職俸給表(一)1級21号俸 263,600円
法務教官A(社会人)
法務教官B(社会人)
公安職俸給表(二)1級21号俸を基準とし、採用前の経歴を勘案して決定さ れる。
保護観察官行政職俸給表(一)1級25号俸 232,000円
なお、このほか、同法等の定めるところにより、諸手当が支給される。
5 受験資格
(1) 試験の区分「矯正心理専門職A」 ア 1996(平成8)年4月2日から2005(平成17)年4月1日までに生まれた男子 イ 2005(平成17)年4月2日以降に生まれた男子で次に掲げるもの (ア) 大学を卒業した者及び2027(令和9)年3月までに大学を卒業する見込みの者 (イ) 人事院が(ア)に掲げる者と同等の資格があると認める者
(2) 試験の区分「矯正心理専門職B」 ア 1996(平成8)年4月2日から2005(平成17)年4月1日までに生まれた女子 イ 2005(平成17)年4月2日以降に生まれた女子で次に掲げるもの (ア) 大学を卒業した者及び2027(令和9)年3月までに大学を卒業する見込みの者 (イ) 人事院が(ア)に掲げる者と同等の資格があると認める者
(3) 試験の区分「法務教官A」 ア 1996(平成8)年4月2日から2005(平成17)年4月1日までに生まれた男子 イ 2005(平成17)年4月2日以降に生まれた男子で次に掲げるもの (ア) 大学を卒業した者及び2027(令和9)年3月までに大学を卒業する見込みの者並びに人事院がこれらの者と同等の資格があると認める者 (イ) 短期大学又は高等専門学校を卒業した者及び2027(令和9)年3月までに短期大学又は高等専門学校を卒業する見込みの者並びに人事院がこれらの者と同等の資格があると認める者
(4) 試験の区分「法務教官B」 ア 1996(平成8)年4月2日から2005(平成17)年4月1日までに生まれた女子 イ 2005(平成17)年4月2日以降に生まれた女子で次に掲げるもの (ア) 大学を卒業した者及び2027(令和9)年3月までに大学を卒業する見込みの者並びに人事院がこれらの者と同等の資格があると認める者 (イ) 短期大学又は高等専門学校を卒業した者及び2027(令和9)年3月までに短期大学又は高等専門学校を卒業する見込みの者並びに人事院がこれらの者と同等の資格があると認める者
(5) 試験の区分「法務教官A(社会人)」 1986(昭和61)年4月2日以降に生まれた男子((3)アの受験資格を有しなくなった者に限る。)
(6) 試験の区分「法務教官B(社会人)」 1986(昭和61)年4月2日以降に生まれた女子((4)アの受験資格を有しなくなった者に限る。)
(7) 試験の区分「保護観察官」 ア 1996(平成8)年4月2日から2005(平成17)年4月1日までに生まれた者 イ 2005(平成17)年4月2日以降に生まれた者で次に掲げるもの (ア) 大学を卒業した者及び2027(令和9)年3月までに大学を卒業する見込みの者並びに人事院がこれらの者と同等の資格があると認める者 (イ) 短期大学又は高等専門学校を卒業した者及び2027(令和9)年3月までに短期大学又は高等専門学校を卒業する見込みの者並びに人事院がこれらの者と同等の資格があると認める者
ただし、日本の国籍を有しない者、国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者及び平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの以外)は、受験することができない。
6 第1次試験
(1) 試験種目 基礎能力試験、専門試験(多肢選択式)及び専門試験(記述式)(専門試験の出題分野は別記のとおりとする。)
(第1次試験合格者の決定は、基礎能力試験及び専門試験(多肢選択式)の成績を総合して行い、専門試験(記述式)は、第1次試験合格者を対象に評定した上で、最終合格者決定に当たり、他の試験種目の成績と総合する。)
(2) 試験の実施日 2026(令和8)年5月24日(日)
(3) 試験地
ア 試験の区分「矯正心理専門職A」、「矯正心理専門職B」、「法務教官A」、「法務教官B」、「法務教官A(社会人)」及び「法務教官B(社会人)」 札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、吹田市、広島市、高松市、福岡市及び那覇市 イ 試験の区分「保護観察官」 札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、吹田市、広島市、高松市、福岡市及び那覇市 注) 試験場は、原則として上記都市内に設けるが、申込者数等の状況に応じて、上記都市周辺に設ける場合もある。
(4) 第1次試験合格者発表 2026(令和8)年6月16日(火)に、受験番号及び試験地を、インターネットの利用その他の適切な方法により発表する。
7 第2次試験
(1) 試験種目
ア 試験の区分「矯正心理専門職A」、「矯正心理専門職B」、「法務教官A」、「法務教官B」、「法務教官A(社会人)」及び「法務教官B(社会人)」人物試験、身体検査及び身体測定(人物試験は、個別面接により行う。) なお、人物試験の参考とするため、性格検査を行う。
イ 試験の区分「保護観察官」 人物試験(人物試験は、個別面接により行う。) なお、人物試験の参考とするため、性格検査を行う。
(2) 試験の実施日 2026(令和8)年7月3日(金)から7月8日(水)までの間の指定する日
(3) 試験地
ア 試験の区分「矯正心理専門職A」、「矯正心理専門職B」、「法務教官A」、「法務教官B」、「法務教官A(社会人)」及び「法務教官B(社会人)」 札幌市、仙台市、さいたま市、名古屋市、堺市、広島市、高松市、福岡市及び那覇市 イ 試験の区分「保護観察官」 札幌市、仙台市、さいたま市、名古屋市、大阪市、広島市、高松市、福岡市及び那覇市
8 最終合格者発表 2026(令和8)年8月12日(水)に、受験番号及び試験地を、第1次試験合格者発表の方法と同一の方法により発表する。
9 採用候補者名簿及び採用方法 試験の区分ごとに採用候補者名簿を作成し、最終合格者の氏名を得点順に記載する。採用は、これらの名簿に記載された者の中から行う。
10 受験手続
(1) 受験の申込み及び申込受付期間 受験希望者は、国家公務員採用試験インターネット申込専用アドレスにアクセスして申込手続を行うこと(申込専用アドレス(https://www.jinji-shiken.go.jp/juken.html))。
申し込むことができる試験の区分は一つに限る。なお、受験の申込みの受理後における試験の区分及び試験地の変更は認めない。ただし、試験地の変更については、災害又は転居によりやむを得ないと認められる場合に限り、試験の実施に支障がない範囲で認める。
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令和8年度法務省職員採用試験(大卒程度)の実施について - 第53頁
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