| 改 | 正 | 後 | 改 | 正 | 前 |
| 給水装置の構造及び材質の基準に係る試験 | 給水装置の構造及び材質の基準に係る試験 |
| 第1 | (略) | | 第1 | (略) | |
| 第2 | 省令第2条第1項に規定する浸出に関する試験は、次に定めるところによる。 | 第2 | 省令第2条第1項に規定する浸出に関する試験は、次に定めるところによる。 |
| 1 | 浸出用液の調製 | 1 | 浸出用液の調製 |
| (1) | (略) | (1) | (略) |
| (2) | 調製方法 ビーカーに精製水900mlを採り、有効塩素濃度0.3mg/ml次亜塩素酸ナトリウム溶液、0.04mol/l炭酸水素ナトリウム溶液及び0.04mol/l塩化カルシウム溶液を適量加えた後、精製水を加えて1lとする。 この溶液を塩酸(1+99)及びそれを10倍希釈したもの並びに0.1mol/l水酸化ナトリウム溶液及びそれを10倍希釈したものを用いてpH調整し、水質がpH7.0(±0.1)、硬度45(±5)mg/l、アルカリ度35(±5)mg/l及び残留塩素0.3(±0.1)mg/lになるように調製する。 水質の確認は、次の表の左欄に掲げる事項について、同表の右欄に掲げる方法により行うものとする。 | (2) | 調製方法 ビーカーに精製水900mlを採り、有効塩素濃度0.3mg/ml次亜塩素酸ナトリウム溶液、0.04mol/l炭酸水素ナトリウム溶液及び0.04mol/l塩化カルシウム溶液を適量加えた後、精製水を加えて1lとする。 この溶液を塩酸(1+99)及びそれを10倍希釈したもの並びに0.1mol/l水酸化ナトリウム溶液及びそれを10倍希釈したものを用いてpH調整し、水質がpH7.0(±0.1)、硬度45(±5)mg/l、アルカリ度35(±5)mg/l及び残留塩素0.3(±0.1)mg/lになるように調製する。 水質の確認は、次の表の左欄に掲げる事項について、同表の右欄に掲げる方法により行うものとする。 |
| pH値 | ガラス電極法 | pH値 | ガラス電極法 |
| カルシウム、マグネシウム等(硬度) | フレーム原子吸光光度法、誘導結合プラズマ発光分光分析法(以下「ICP法」という。)、誘導結合プラズマー質量分析法(以下「ICP-MS法」という。)、連続流れ分析―誘導結合プラズマー質量分析法(以下「連続流れ分析―ICP-MS法」という。)、イオンクロマトグラフ法(陽イオン)又は滴定法 | カルシウム、マグネシウム等(硬度) | フレーム原子吸光光度法、誘導結合プラズマ発光分光分析法(以下「ICP法」という。)、誘導結合プラズマー質量分析法(以下「ICP-MS法」という。)、イオンクロマトグラフ法(陽イオン)又は滴定法 |
| (略) | (略) | (略) | (略) |
| 2 | (略) | 2 | (略) |