衆議院法制局職員採用総合職試験公告
令和8年度衆議院法制局職員採用総合職試験について次のとおり告知する。
令和8年1月20日 衆議院法制局
1 試験の名称 衆議院法制局職員採用総合職試験
2 職務内容等 衆議院法制局は、立法活動を中心として議員の活動を法制面から補佐するために置かれている機関で、議員発議の法律案・修正案及び委員会提出の法律案の立案の補佐、委員会の命による法制に関する予備的調査、議員等からの依頼による法制に関する調査等を行う。
議会において広範な国民の声を代表する国会議員が行う新たな立法政策の提案等を的確に補佐するには、既存の固定観念にとらわれない柔軟性と構想力が要求される。したがって、職員には、法的な知識は当然に必要だが、それにとどまらず、深い知的好奇心に裏打ちされた広くバランスのとれた知識、教養が求められる。
また、依頼者との正確かつ緊密な意思疎通が不可欠であり、十分なコミュニケーション能力をもった人材であることも求められる。
3 採用及び待遇
(1) 採用予定人員 若干名
(2) 採用予定年月日 令和9年4月1日
(3) 待遇 初任給は行政職給料表(一)2級1号給で、国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験)に合格し、採用された政府職員と同待遇。