その他令和8年1月20日

歌会始の儀

掲載日
令和8年1月20日
号種
本紙
原文ページ
p.6
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歌会始の儀

令和8年1月20日|p.6

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皇室事項
歌会始の儀
一月十四日午前十時三十分、宮中において、歌会始の儀を行われた。 御製、御歌、皇族の詠進歌、召人、召人控及び選者の詠進歌並びに選歌は、次のとおりである。
御製 明
天空にかがやく明星眺めつつ新たなる年の平安祈る
皇后宮御歌
メダル掛け笑顔明るき選手らに手話で伝える祝ひのことば
夜明け前一番鶏の鳴く声にアンルーナイの一日始まる
雨降れば部屋で工作紙芝居「あそびのひろば」は明るい広場
日本語を学ぶラオスの子どもらの明るき声は教室に満つ
ブラジルと日本で会った子どもらの明るい未来幸せ願ふ
薄明かり黄昏とんぼは橋のうへ青くつきりと俊敏に飛ぶ
夕暮れて富士登山する人多く列なす明りうごきゆく見ゆ
江戸川に打ち上げられし満開の花火明るし笑顔眩しき
祖父宮の語りたまひし異国の砂の文明間近に迫る
佐渡島ほのぼの白く明けゆきて餌場に朱鷺の舞ひ降りきたり
参道を明るく照らす望の月見返ればるか茜さす富士
御杣山明るむ天に杣人の声ひびきたり「一本寝るぞ」
あな尊し茜に雲は染まりをり明日船出を言祝ぐがごと
皇嗣
皇妃
愛子内親王
佳子内親王
悠仁親王
正仁親王妃 華 子
寬仁親王妃 信 子
彬子女王
憲仁親王妃 久 子
承子女王
召人 ピーター・J・マクミラン
召人控 上野 誠
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歌会始の儀 - 第6頁
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