府省令令和6年5月23日

電波法施行規則等の一部を改正する省令(別表第二十号の十九新設等)

号外p.115

出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。

抽出された基本情報
発行機関総務省
令番号総務省令第28号
省庁総務省

本文と原文の対照

まず左側の本文を読み、必要な箇所だけ原文ページで確認できる構成です。

← 同日の官報に戻る
原文対照の表示オプション

電波法施行規則等の一部を改正する省令(別表第二十号の十九新設等)

令和6年5月23日|p.115

左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。

公式原文あり本文テキスト画像照合可誤りを報告
7 一のFECブロックは、複数のOFDMフレームにまたがってもよく、OFDMフレームにおける先頭のFECブロックの位置は、FECブロックポインタとして階層ごとにTMCC情報の一部として伝送される。
8 FECブロックポインタのポインタ値は、OFDMフレームの先頭から数えて、最初のFECブロックの先頭までの値であり、FECブロックポインタを576で割った値とし、6ビットで伝送される。
9 階層に区分する場合には、FECブロック単位で階層に分割する。ただし、最大階層数は3とする。
10 電力拡散信号は、別表第十五号別記1のとおりとする。
別表第二十号の十九 データセグメントの送出手順(第23条の27第4項関係)
[新設]
注1 高電力階層のキャリア変調マッピングの信号処理手順等は、別表第十号別記1に示すとおりとし、低電力階層のキャリア変調マッピングの信号処理手順等は総務大臣が別に告示するところによるものとする。
2 階層合成の信号処理手順は、別表第十号別記2に示すとおりとする。
3 グレイ符号化は、隣接する信号点同士のハミング距離(隣接する信号点同士の最小符号間距離をいう。)を1に抑える信号処理をいう。
4 レベル調整は、高電力階層の信号の低電力階層の信号に対する比率が指定される値となるよう、かつ、それらの信号を階層多重した後の平均電力が1となるよう、それぞれのレベル調整部で調整する処理をいう。
5 図の⊕は信号を階層多重することを示す。
読み込み中...
電波法施行規則等の一部を改正する省令(別表第二十号の十九新設等) - 第115頁
テキスト領域
選択中
非公開 (PII)

関係が確認できる文書

総務省の新着公告を見逃さないために

会社名・機関名・キーワードを監視条件として保存し、新着掲載を継続確認できます。監視・通知の契約は天羅AIが提供します。

天羅AIで監視する(別サービス・新しいタブで開きます)