統計表令和8年3月31日

標準準拠システム機能要件定義書(ログ分析・保存年限・操作権限管理等)

掲載日
令和8年3月31日
号種
特別号外
原文ページ
p.274
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標準準拠システム機能要件定義書(ログ分析・保存年限・操作権限管理等)

令和8年3月31日|p.274

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機能ID項番枝番機能名称機能要件実装区分適合基準日
01600941.8.2.3<ログの分析>
システムの利用者及び管理者のログについては、以下の分析例の観点等から分析・ファイル出力ができること(IaaS事業者がログについての責任を負っている場合等、ベンダ自体がログを提供できない場合は、IaaS事業者と協議する等により、何らかの形で本機能が市区町村に提供されるようにすること)。
[分析例]
・深夜・休業日におけるアクセス一覧
・ログイン失敗一覧
・ID別ログイン数一覧
・大量検索実行一覧
・宛名番号等から該当者の検索実行一覧
実装必須機能令和8年4月1日
01600951.8.3.保存年限法令年暦及び業務上必要な期間(保存期間)を経過した情報について、標準準拠システムから物理削除できること。
個人番号利用事務においては、保存期間を経過した場合には、個人番号及び関連情報を標準準拠システムから削除できること。
保存期間は、各地方公共団体が任意で指定できること。
実装必須機能令和8年4月1日
01600961.8.4.1操作権限管理システムの使用者及び管理者に対して、個人単位でID及びパスワード、利用者名称、所属部署名称、操作権限(異動処理や表示・閲覧等の権限、利用範囲及び期間が管理できること)、パスワードを登録し利用権限レベルが設定できること。
職員のシステム利用権限管理ができ、利用者ごとパスワードは利用者による変更、システム管理者による初期化ができること。
操作者IDとパスワードにより認証ができ、パスワードは利用者による変更、システム管理者による初期化ができること。
アクセス権限の付与は、利用者単位で設定できること。
アクセス権限の設定はシステム管理者により設定できること。
アクセス権限の付与も含めたユーザ情報の登録・変更・削除はスケジューラーに設定する等、事前に準備ができること。
また、事務分掌による利用者ごとの表示・閲覧項目及び実施処理の制御ができること。
他の職員が異動処理を行っている間は、同一住民の情報について、閲覧以外の作業ができないよう、排他制御ができること。
なお、操作権限管理については、個別及び一括での各種制御やメンテナンスができること。
実装必須機能令和8年4月1日
01600971.8.4.2パスワードによる認証に加え、ICカードや静脈認証等の生体認証を用いた二要素認証に対応すること。
複数回の認証の失敗に対して、アカウントロック状態にできること。
実装必須機能令和8年4月1日
01600981.8.4.3組織・職務・職位等での操作権限を設定できること。
操作権限一覧表で操作権限が設定できること。
標準オプション機能
01600991.8.4.4認証に当たっては、シングル・サイン・オンが使用できること。標準オプション機能
01601001.8.5.1ヘルプ機能システムの操作方法や運用方法等について、オンラインマニュアルを有していること。
また、ヘルプ機能として、操作画面上から、当該画面の機能説明・操作方法等が確認できるオンラインマニュアル(画面上に表示されるマニュアル類)が提供されること。
実装必須機能令和8年4月1日
01601011.8.5.2システムの操作方法や運用方法等について、冊子のマニュアルを有していること。標準オプション機能
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標準準拠システム機能要件定義書(ログ分析・保存年限・操作権限管理等) - 第274頁
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