政府調達令和8年3月26日

公募型プロポーザル方式に係る手続開始の公示(中屋1号橋・2号橋工事技術協力業務)

掲載日
令和8年3月26日
号種
政府調達
原文ページ
p.36
出典:官報発行サイトの掲載情報を加工しています。AI 抽出や OCR に誤りが含まれる可能性があるため、 重要な確認は公式原文を基準にしてください。
抽出された基本情報
調達機関北陸地方整備局
品目R7 249号中屋1号橋工事およびR7 249号中屋2号橋工事にかかる技術協力業務

本文と原文の対照

まず左側の本文を読み、必要な箇所だけ原文ページで確認できる構成です。

← 同日の官報に戻る
原文対照の表示オプション

公募型プロポーザル方式に係る手続開始の公示(中屋1号橋・2号橋工事技術協力業務)

令和8年3月26日|p.36|原文を見る

本文はAI抽出です。左の段落を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。

公式原文ありAI抽出画像照合可誤りを報告
入札公示
(号外政府調達第55号)
公募型プロポーザル方式に係る手続開始の 公示(建築のためのサービスその他の技術 的サービス(建設工事を含む))
次のとおり技術提案書の提出を招請します。 本公示に記載の工事は、技術資料を共通化でき る2件の工事を対象に、一括して公示し、審査を 実施する試行工事である。
本件の参加にあたっては、電子入札システムに おいて2件の工事が別々に案件登録されているの で、複数の工事に参加を希望する場合は、参加を 希望する工事毎に申請書の提出が必要である。
令和8年3月26日
支出負担行為担当官
北陸地方整備局長 高松 論
◎調達機関番号 020 ◎所在地番号 15
1 業務概要
(1) 品目分類番号 42
(2) 業務名
A業務 R7 249号中屋1号橋工事にかか る技術協力業務(以下、「A業務」とい う。)(電子入札対象案件)(電子契約対 象案件)
B業務 R7 249号中屋2号橋工事にかか る技術協力業務(以下、「B業務」とい う。)(電子入札対象案件)(電子契約対 象案件)
(3) 業務場所
A業務 能登復興事務所(中屋1号橋:石川 県輪島市縄又町~同市門前町西丸山地 先)
B業務 能登復興事務所(中屋2号橋:石川 県輪島市縄又地先)
(4) 内容
A業務 R7 249号中屋1号橋工事にか かる技術協力業務
1) R7 249号中屋1号橋工事にかかる技 術協力業務 1式
2) 打合せ 1式
※主たる部分の再委託は認めない。
3) 履行期間 契約締結日の翌日から令和9 年1月29日まで
4) その他
① 別冊数量総括表及び別冊仕様書のとおり。
② R8-10 249号中屋1号橋工事 全体延長500m(以下、「A建設工事」という)
A建設工事の内容(参考)
【R8-10 249号中屋1号橋工事】
・上部工 橋長230m、下部工(橋台) 2基、下部工(橋脚) 2基
・土工、舗装工、縁石工、防護柵工、標 識工、区画線工、排水工 1式
・予定工期は、建設工事に係る契約締結 日の翌日から令和11年3月30日まで
B業務 R7 249号中屋2号橋工事にか かる技術協力業務
1) R7 249号中屋2号橋工事にかかる技 術協力業務 1式
2) 打合せ 1式
※主たる部分の再委託は認めない。
3) 履行期間 契約締結日の翌日から令和9 年1月29日まで
4) その他
① 別冊数量総括表及び別冊仕様書のとおり。
② R8-10 249号中屋2号橋工事 全体延長220m(以下、「B建設工事」という)
B建設工事の内容(参考)
【R8-10 249号中屋2号橋工事】
・上部工 橋長80m、下部工(橋台) 2 基、下部工(橋脚) 1基
・土工、舗装工、縁石工、防護柵工、標 識工、区画線工、排水工 1式
・予定工期は、建設工事に係る契約締結 日の翌日から令和11年3月30日まで
(5) 実施形態
1) 本業務は、公共工事の品質確保の促進に 関する法律第18号に規定する「技術提案の 審査及び価格等の交渉による方式」(以下、 「技術提案・交渉方式」という。)の技術協 力・施工タイプの対象案件であり、優先交 渉権者として選定された者と技術協力業務 の契約を締結した後、発注者と優先交渉権 者との間で締結される基本協定に基づき価
格等の交渉を実施し、交渉が成立した場合 は、建設工事の随意契約相手方として特定 する。
2) 本業務は、競争参加資格確認申請を行っ た者のうち、一次審査で選抜された者に対 して技術提案書の提出要請を行い、技術提 案書の提出を行った者と技術提案書の内容 に係るヒアリングを実施し、技術評価点が 最も高い者を優先交渉権者として選定す る。なお、優先交渉権者の選定は、【A業務】、 【B業務】の順番で行う。
なお、優先交渉権者と価格交渉が成立し なかった場合は、次順位の者と同様の手続 きを行い、以降交渉が成立するまで次順位 以降の者と同様の手続きを行う。
3) 本業務の規模は【A業務】、【B業務】と もに500万円程度(税込み)を想定してい る。
4) 本業務は、一次審査の審査評価点の合計 が上位7者(ただし、7者目の審査評価点 と同点の者が複数いる場合は、その全ての 者を含む。)から技術提案書の提出を求める 段階的選抜方式の適用案件である。
5) 本業務においては、資料の提出を電子入 札システムにより行う。なお、電子入札シ ステムにより難しいものは、発注者の承諾を 得て紙入札方式に代えることができる。紙 入札方式の承諾に関しては、下記5(1)の担 当部局に紙入札方式承諾願を提出すること。
6) 本業務は、契約手続きにかかる書類の授 受を、原則として電子契約システムで行う 対象案件である。なお、電子契約システム により難しいものは、発注者の承諾を得て紙 契約方式に代えることができる。紙契約方 式の承諾に関しては、下記5(1)の担当部局 に紙契約方式承諾願を提出すること。
7) 本業務は、ワーク・ライフ・バランス等 推進企業の評価を試行するものである。
8) 本業務は、国土技術開発賞の受賞実績の 評価を試行するものである。
2 段階的選抜方式(一次審査)
(1) 競争参加資格等 一次審査に係る評価の結 果により競争参加資格を満たす者について、 技術提案書の提出を認める。
一次審査における評価点は、評価基準に従 い評価項目毎に算出し合計する。なお、評価 項目、評価基準については、業務説明書のと おりとする。
下記1)~15)の要件を満たしているもの により構成される地域維持型建設共同企業体 であって、「競争参加者の資格に関する公示」 (令和8年3月26日付け北陸地方整備局長) に示すところにより北陸地方整備局長からA 業務にあっては「R8-10 249号中屋1号 橋工事にかかる地域維持型建設共同企業体」、 B業務にあっては「R8-10 249号中屋2 号橋工事にかかる地域維持型建設共同企業 体」としての競争参加資格の認定を受けてい る者(以下「地域維持型JV」という。)、下
記1)~15)の要件を満たしているものによ り構成される特定建設工事共同企業体(甲) であって、「競争参加者の資格に関する公示」 (令和8年3月26日付け北陸地方整備局長)
に示すところにより北陸地方整備局長からA 業務にあっては「R8-10 249号中屋1号 橋工事にかかる特定建設工事共同企業体 (甲)」, B業務にあっては「R8-10 249 号中屋2号橋工事にかかる特定建設工事共同 企業体(甲)」としての競争参加資格の認定を 受けている者(以下「特定JV(甲)」という。)、 下記1)~15)の要件を満たしているものに より構成される特定建設工事共同企業体(乙) であって、「競争参加者の資格に関する公示」 (令和8年3月26日付け北陸地方整備局長)
に示すところにより北陸地方整備局長からA 業務にあっては「R8-10 249号中屋1号 橋工事にかかる特定建設工事共同企業体 (乙)」, B業務にあっては「R8-10 249 号中屋2号橋工事にかかる特定建設工事共同 企業体(乙)」としての競争参加資格の認定を 受けている者(以下「特定JV(乙)」という。)
又は下記1)~15)の要件を満たしている単 体有資格業者(以下「単体」という。)及び経 常建設共同企業体(以下「経常JV」という。) であり、企業の技術力について記載した申請 書及び資料を提出した者で、2(1)の一次審査 における審査評価点合計が高い順に7者選定 する。なお、地域維持型JVは最大3者、特 定JV(甲)及び特定JV(乙)は、最大2 者までの構成が可能である。
読み込み中...
公募型プロポーザル方式に係る手続開始の公示(中屋1号橋・2号橋工事技術協力業務) - 第36頁
テキスト領域
選択中
非公開 (PII)

関連する政府調達