入札公告(建設工事)
次のとおり一般競争入札に付します。
令和8年1月20日
支出負担行為担当官
四国地方整備局長 豊口 佳之
◎調達機関番号 020 ◎所在地番号 37
1 工事概要
(1) 品目分類番号 41
(2) 工事名 令和8-12年度 山鳥坂ダム選択取水設備新設工事(電子入札及び電子契約対象案件)
(3) 工事場所 愛媛県大洲市肱川町山鳥坂
(4) 工事内容
・取水設備(側壁付円形多段式(5段φ2.8m~4.0m×H45.2m 30m³/s) 1門
・取水スクリーン 1門分
・利水放流設備 各1門
主放流(主・副ゲート)
小放流(主・副ゲート)
・利水放流管 1条
(5) 工期 本工事は、受注者の円滑な工事施工体制の確保を図るため、事前に建設資材、労働者確保等の準備を行うことができる余裕期間を設定した工事(フレックス方式)であり、発注者が示した工事完了期限までの間で、受注者は工事の始期及び終期を任意に設定できる。ただし、余裕期間は6ヵ月を超えない範囲とする。なお、受注者は契約を締結するまでの間に、工事の始期及び終期を通知すること。
工事の始期までの余裕期間内は、配置予定技術者を配置することを要しない。また、現場に搬入しない資材等の準備を行うことができるが、現場への資材等の搬入及び仮設物の設置等工事の着手を行ってはならない。なお、余裕期間内に行う準備は受注者の責により行うものとする。
工事完了期限:令和13年3月31日まで
工期:工事の始期から終期
(6) 工事の実施形態
1) 本工事は、技術提案を受け付け、価格以外の要素と価格を総合的に評価し落札者を決定する総合評価落札方式(技術提案評価型)の適用工事である。
2) 本工事は、契約締結後に施工方法等の提案を受ける契約後VE方式の試行工事である。
3) 本工事は、品質確保のための体制及びその他の施工体制の確保状況を確認し、施工内容を確実に実現できるかどうかについて審査し、評価を行う施工体制確認型総合評価方式の試行工事である。
4) 本工事は、申請書、技術資料等の提出、入札を原則として電子入札システムで行う対象工事である。
5) 本工事は、契約手続きにかかる書類の授受を、原則として電子契約システムで行う対象工事である。なお、電子契約システム
によりがたい場合は、落札決定後に発注者に紙契約方式選択書を提出し紙方式(契約)に代えるものとする。
6) 本工事は、「総価契約単価合意方式」の対象工事である。本工事では、契約変更等における協議の円滑化に資するため、契約締結後に、受発注者間の協議により総価契約の内訳としての単価等について合意するものとする。
7) 本工事は、工事関連データの提供を行う試行工事である。
8) 本工事は、発注者が完全週休2日(土日祝)(現場閉所)に取り組むことを指定する「完全週休2日(土日祝)試行工事(発注者指定方式)」であり、完全週休2日(土日)の取得に要する費用については、各経費に補正係数を乗じて計上している。
なお、完全週休2日(土日祝)を達成した場合には、「完全週休2日(土日祝)達成証明書」を交付する。
9) 本工事は、BIM/CIM適用工事(発注者指定型(3次元データ貸与あり))である。
10) 本工事は、土木工事標準積算基準書に定める特別調査(臨時調査)結果に基づく材料単価の提示を行う試行工事である。
11) 本工事は、標準歩掛のない歩掛を、「見積りに必要な図面等に関する質問書の回答期限」までに競争参加資格のある者に対して電子入札システムから入札説明書等ダウンロードシステムにより配布を行う。
12) 本工事は、作業時間帯の最高気温が30度以上の真夏日の日数に応じて間接費の補正を行う試行工事である。
13) 本工事は、建設キャリアアップシステム活用推奨モデル工事の試行対象工事である。
14) 本工事は、建設業法第26条第3項第2号の規定の適用を受ける監理技術者(以下、「特例監理技術者」という。)の配置は認めない。
15) 本工事は、受注者が施工段階において、施工手順の工夫等、生産性向上(省人化等)に資する取り組み(以下、「生産性向上チャレンジ」)の実施を推進する「生産性向上チャレンジ」の試行工事である。