政府調達令和8年1月14日

入札公告(建設工事):金沢港(大野地区)航路(-13m)浚渫工事(その2)

掲載日
令和8年1月14日
号種
政府調達
原文ページ
p.71 - p.72
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抽出された基本情報
調達機関北陸地方整備局港湾空港部
品目港湾等しゅんせつ工事

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入札公告(建設工事):金沢港(大野地区)航路(-13m)浚渫工事(その2)

令和8年1月14日|p.71-72

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○第9号
1 工事概要
(1) 品目分類番号 41
(2) 工事名 金沢港(大野地区)航路(-13m) 浚渫工事(その2)
(3) 工事場所 金沢港(大野地区)
(4) 工事内容 本工事は、金沢港(大野地区)航路(-13m)の浚渫・土捨工を施工するものである。
(5) 工期 令和8年11月30日まで
(6) 本工事は、入札説明書等について、インターネットを介して配付を行う試行工事である。
(7) 本工事は、資料の提出、入札等を電子入札システムで行う対象工事である。なお、電子入札システムによりがたいものは、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えるものとする。
(8) 本工事は、契約手続きにかかる書類の授受を、原則として電子契約システムで行う対象工事である。なお、電子契約システムによりがたい場合は、発注者の承諾を得て紙方式に代えるものとする。
(9) 本工事は、入札時に工事費内訳書の提出を義務づける工事である。
⑩ 本工事は、本工事の競争参加資格申請書及び資料の提出者(以下、申請者という。)に対し、見積参考資料を開示する試行工事である。
⑪ 本工事は、入札時に施工方法等に関する技術提案を受け付け、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式の適用工事である。また、品質確保のための体制その他の施工体制の確保状況を確認し、施工内容を確実に実現できるかどうかについて審査し、評価を行う施工体制確認型総合評価落札方式の試行工事である。
⑫ 本工事は、契約締結後に施工方法等の提案を受け付ける契約後VE方式の試行工事である。ただし、総合評価落札方式の提案範囲を除く。 ⑬ 本工事は、情報ネットワークを活用した受発注者間の情報の電子化、共有化、承諾経路の自動化と電子納品を実施する。
⑭ 本工事は、ISO9001認証取得を活用した監督業務等の取扱いの対象工事である。なお、予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)(以下「予決令」という。)第85条の基準に基づく価格(以下「調査基準価格」という。)を下回った価格をもって契約となった場合は除く。
⑮ 本工事は、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。
⑯ 本工事は、主任(監理)技術者や現場代理人として施工経験を有さない技術者(主任(監理)技術者等未経験者)を定期的に指導する経験豊富な技術者(以下、技術指導者という。)を配置できる「主任(監理)技術者等未経験者育成型(工事)」の工事である。なお、技術指導者の配置については、申請者が選択できるものとし、配置予定の主任(監理)技術者が2競争参加資格に定める同種工事(全地方整備局、北海道開発局、沖縄総合事務局の発注した工事(港湾空港関係に限る))の施工経験を有さない場合に技術指導者の配置を行うことができる。
⑰ 本工事は、休日の確保を評価する「休日確保評価型」の試行工事である。
⑱ 本工事は、「主任(監理)技術者等未経験の技術者の配置」「快適な職場環境の整備」及び「担い手育成活動の実施」について評価する工事である。
⑲ 本工事は、中間前金払に代わり、出来高に応じた部分払を選択することができる「出来高部分払方式」の対象工事である。 なお、選択にあたっては、落札決定後、速やかに支出負担行為担当官に通知するものとする。
⑳ 本工事は、契約締結後、総価契約の内訳として単価等について合意を行う「総価契約単価合意方式」の対象工事である。
なお、本方式の実施にあたっては、単価等を個別に合意する方式(以下「個別合意方式」という。)を基本とするが、受注者の希望により、単価を一括的に合意する方式(以下「一括合意方式」という。)も可能とする。
㉑ 本工事は、施工期間中の荒天休止等の実態に基づき、供用係数の精査及び必要に応じて工期の延伸を可能とする「荒天リスク精算型」の試行工事である。
㉒ 本工事は、国土交通省が提唱するi-Constructionに基づき、ICTの全面的活用を図るため、起工測量、設計図書の照査、施工、出来形管理、検査及び工事完成図や施工管理の記録及び関係書類について3次元データを活用するICT活用工事である。
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入札公告(建設工事):金沢港(大野地区)航路(-13m)浚渫工事(その2) - 第71頁
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