海上保安学校宮城分校寮棟その他(25)設計業務に係る競争参加者の資格に関する公示(東北地方整備局)
令和7年6月30日|p.38-39
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資格
競争参加者の資格に関する公示
海上保安学校宮城分校寮棟その他(25設計業務に
係る設計共同体としての競争参加者の資格(以下
「設計共同体としての資格」という。)を得ようと
する者の申請方法等について、次のとおり公示し
ます。
令和7年6月30日
東北地方整備局長西村拓
◎調達機関番号020◎所在地番号04
1業務概要
(1)業務名海上保安学校宮城分校寮棟その他
(25)設計業務
(2)業務内容本業務は、宮城県岩沼市におい
て計画されている海上保安学校宮城分校寮棟
他の新築についての基本設計及び実施設計業
務である。
(吾611.(111,,9,,,,,,,,,88
(3)履行期限履行期間は以下の期間を予定し
ている。契約締結日の翌日~令和8年12月18
1/9
2申請の時期令和7年6月30日から令和7年
7月15日まで(土曜日、日曜日及び祝日を除
く。)。なお、申請期限日の翌日以降当該業務に
係る技術提案書の提出の時まで(土曜日、日曜
日及び祝日を除く。)においても、随時、申請を
受け付けるが、当該提出の時までに審査が終了
せず、技術提案書を提出できないことがある。
3申請の方法
(1)申請書の入手方法「競争参加資格審査申
請書(建設コンサルタント業務等)」(以下「申
請書」という。)は、東北地方整備局ホームペー
ジ(https://ww.thr.mlit.go.jp)から入手す
るものとする。
(2)申請書の提出方法及び提出場所申請者
は、申請書に海上保安学校宮城分校寮棟その
他(25)設計業務設計共同体協定書(4(4)の条件
を満たすものに限る。)の写しを添付し、原則
として電子メールにより提出すること。
提出場所980-8602宮城県仙台市青葉
区本町三丁目3番1号仙台合同庁舎B棟国
土交通省東北地方整備局総務部契約課工事契
約調整係電話022-225-2171(代)メールア
ドレス thr-82shikakushinsa@mlit.go.jp
(3)申請書等の作成に用いる言語申請書及び
添付書類は、日本語で作成すること。
4設計共同体としての資格及びその審査次に
掲げる条件を満たさない設計共同体について
は、設計共同体としての資格がないと認定する。
それ以外の設計共同体については、「競争参加者
の資格に関する公示(令和6年10月1日付け国
土交通省大臣官房会計課長、国土交通省大臣官
房官庁営繕部管理課長。以下「令和6年10月1
日付け公示」という。)6(測量・建設コンサル
タント等業務)の(1)から(4)までに掲げる項目に
ついて総合点数を付与して設計共同体としての
資格があると認定する。
(1)組合せ構成員の組合せは、次の条件に該
当する者の組合せとするものとする.
①予算決算及び会計令(昭和22年勅令第
165号)第70条及び第71条の規定に該当し
ない者であること。
②東北地方整備局(港湾空港関係を除く。)
における令和7・8年度建築関係建設コン
サルタント業務に係る一般競争(指名競争)
参加資格の認定を受けていること。
③東北地方整備局長から地方支分部局所掌
の建設コンサルタント業務等に関し指名停
止を受けていないこと。
④令和6年10月1日付け公示5(測量・建
設コンサルタント等業務)の①から⑤まで
に該当しない者であること。
(2)業務形態
①構成員の分担業務が、業務の内容により、
海上保安学校宮城分校寮棟その他(25)設計業
務設計共同体協定書において明らかである
こと。
②一の分担業務を複数の企業が共同して実
施することがないことが、海上保安学校宮
城分校寮棟その他(25)設計業務設計共同体協
定書において明らかであること。
(3)代表者要件構成員において決定された代
表者が、海上保安学校宮城分校寮棟その他(5
設計業務設計共同体協定書において明らかで
あること。
(4)設計共同体の協定書設計共同体の協定書
が「建設コンサルタント業務等における共同
設計方式の取扱いについて」(平成10年12月10
日付け建設省厚契発第54号、建設省技調発第
236号、建設省営建発第65号)の別紙1に示
された「○○設計共同体協定書」によるもの
であること。
5一般競争(指名競争)参加資格の認定を受け
ていない者を構成員に含む設計共同体の取扱い
4(1)②の認定を受けていない者を構成員に含
む設計共同体も2及び3により申請をすること
ができる。この場合において、設計共同体とし
ての資格が認定されるためには、4(1)②の認定
を受けていない構成員が4(1)②の認定を受ける
ことが必要である。また、この場合において、
4(1)②の認定を受けていない構成員が、当該業
務に係る技術提案書の提出の時までに4(1)②の
認定を受けていないときは、設計共同体として
の資格がないと認定する。
6資格審査結果の通知「競争参加資格認定通
知書」により通知する。
7資格の有効期間6の設計共同体としての資
格の有効期間は、設計共同体としての資格の認
定の日から当該業務が完了する日までとする
ただし、当該業務に係る契約の相手方以外の者
にあっては、当該業務に係る契約が締結される
日までとする。
8その他
(1)設計共同体の名称は、「海上保安学校宮城分
校寮棟その他(25)設計業務△△・××設計共同
体とする。
(2)当該業務に係る特定手続きに参加するため
には、技術提案書の提出の時において、設計
共同体としての資格の認定を受け、かつ、当
該業務の「公募型プロボーザル方式に係る手
続開始の公示(建築のためのサービスその他
の技術的サービス(建築工事を除く))(令和
7年6月30日付け、支出負担行為担当官東
北地方整備局長)に示すところにより技術提
案書の提出者として選定されていなければな
らない。
招請
資料提供招請に関する公表