府省令令和6年11月22日

日本人の食事摂取基準(別表第三十二・第三十三)

号外p.15

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発行機関厚生労働省
令番号厚生労働省告示
省庁厚生労働省

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日本人の食事摂取基準(別表第三十二・第三十三)

令和6年11月22日|p.15

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12~14(歳)2025--2025--
15~17(歳)2530--2025--
18~29(歳)2030-6002025-500
30~49(歳)2530-6002025-500
50~64(歳)2530-6002025-500
65~74(歳)2030-6002025-500
75以上(歳)2025-6002025-500
妊婦(付加量)+0+0--
授乳婦(付加量)+2.5+3.5--
別表第三十二 脂質の食事摂取基準(%エネルギー)(第四条関係)
性別
年齢等
男性女性
目安量目標量※目安量目標量※
0~5(月)50-50-
6~11(月)40-40-
1~2(歳)-20~30-20~30
3~5(歳)-20~30-20~30
6~7(歳)-20~30-20~30
8~9(歳)-20~30-20~30
10~11(歳)-20~30-20~30
12~14(歳)-20~30-20~30
15~17(歳)-20~30-20~30
18~29(歳)-20~30-20~30
30~49(歳)-20~30-20~30
50~64(歳)-20~30-20~30
65~74(歳)-20~30-20~30
75以上(歳)-20~30-20~30
妊婦-20~30
授乳婦-20~30
※ 脂質のエネルギー比率として策定したものであり、おおむねの値を示したものである。たんぱく質と炭水化物のエネルギー比率とのバランスを考慮するべきである。
別表第三十三 飽和脂肪酸の食事摂取基準(%エネルギー)(第四条関係)
性別
年齢等
男性女性
目標量目標量
0~5(月)--
6~11(月)--
1~2(歳)--
3~5(歳)10以下10以下
6~7(歳)10以下10以下
8~9(歳)10以下10以下
10~11(歳)10以下10以下
12~14(歳)10以下10以下
15~17(歳)9以下9以下
18~29(歳)7以下7以下
30~49(歳)7以下7以下
50~64(歳)7以下7以下
65~74(歳)7以下7以下
75以上(歳)7以下7以下
妊婦7以下
授乳婦7以下
注)1 飽和脂肪酸と同じく、脂質異常症及び循環器疾患に関与する栄養素としてコレステロールがある。コレステロールに目標量は設定しないが、これは許容される摂取量に上限が存在しないことを保証するものではない。また、脂質異常症の重症化予防の目的からは、一日二〇〇ミリグラム未満に留めることが望ましい。
2 飽和脂肪酸と同じく、冠動脈疾患に関与する栄養素としてトランス脂肪酸がある。日本人の大多数は、トランス脂肪酸に関する世界保健機関の目標(一%エネルギー未満)を下回っており、トランス脂肪酸の摂取による健康への影響は、飽和脂肪酸の摂取によるものと比べて小さいと考えられる。ただし、脂質に偏った食事をしている者では、留意する必要がある。トランス脂肪酸は人体にとって不可欠な栄養素ではなく、健康の保持・増進を図る上で積極的な摂取は勧められないことから、その摂取量は一%エネルギー未満に留めることが望ましく、一%エネルギー未満でもできるだけ低く留めることが望ましい。
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日本人の食事摂取基準(別表第三十二・第三十三) - 第15頁
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