会社公告令和6年8月30日

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構の資産除去債務関係注記表

号外p.92

出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。

公告概要

令和6年8月30日発行の官報(号外 第202号)に掲載された会社公告・決算公告です。独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構の資産除去債務関係注記。掲載ページ: p.92。

公告種別資産除去債務関係注記

本文と原文の対照

まず左側の本文を読み、必要な箇所だけ原文ページで確認できる構成です。

← 同日の官報に戻る
原文対照の表示オプション

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構の資産除去債務関係注記表

令和6年8月30日|p.92

左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。

公式原文あり本文テキスト画像照合可誤りを報告
[資産除去債務関係]
1. 資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
① 石綿障害予防規則(平成17年2月24日公布)に基づく処理義務
当機構が保有している一部の固定資産にはアスベスト(石綿)が使用されており、除去について石綿障害予防規則に基づく処理が義務付けられていることから、当該法的義務に係る資産除去債務を計上しております。
② 不動産賃貸借契約等に基づく原状回復義務
当機構が地域障害者職業センターの設置に伴い締結している一部の不動産賃貸借契約等に基づく原状回復義務のうち、その履行期間が明らかになったものについて、当該義務に係る資産除去債務を計上しております。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
① 石綿障害予防規則(平成17年2月24日公布)に基づく処理義務
地域障害者職業センターのアスベスト除去の実施計画に基づき、1年以内の履行を見込んでいた資産除去債務を計上しておりましたが、当事業年度においてアスベスト除去に係る工事が履行されております。また、当事業年度に新たにアスベストの含有が判明したため計上した資産除去債務については、算定にあたり使用見込期間を当該有形固定資産の耐用年数満了時まで(15年)とし、割引率は1.15%を適用しております。
職業訓練施設等については、使用見込期間を原則として有形固定資産の耐用年数満了時まで(7年から33年)としており、資産除去債務の算定に当たり、割引率は0.847%から2.303%を適用しております。
② 不動産賃貸借契約等に基づく原状回復義務
地域障害者職業センターの原状回復工事の実施計画に基づき、資産除去債務を計上しておりましたが、当事業年度において原状回復義務に係る撤去工事が履行されております。
(3) 当事業年度における当該資産除去債務の総額の増減
当事業年度における資産除去債務の残高の推移は次のとおりであります。
期首残高 118,884,465円
有形固定資産の取得に伴う増加額 —
見積りの変更による影響額 486,478円
時の経過等による調整額 193,242円
資産除去債務の履行による減少額 △5,711,849円
有形固定資産売却による減少額 △12,480,000円
当事業年度末残高 101,372,336円
(4) 当該資産除去債務の見積りの変更
石綿障害予防規則(平成17年2月24日公布)に基づく処理義務
当機構が保有している一部の固定資産について、新たな情報の入手に伴い、見積額の変更を行っております。これによる影響額は、486,478円であります。
読み込み中...
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構の資産除去債務関係注記表 - 第92頁
テキスト領域
選択中
非公開 (PII)

関係が確認できる文書

関連する新着公告を見逃さないために

会社名・機関名・キーワードを監視条件として保存し、新着掲載を継続確認できます。監視・通知の契約は天羅AIが提供します。

天羅AIで監視する(別サービス・新しいタブで開きます)