固定資産の減損に関する注記及び使用停止決定の概要
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ヤム( 981號8) 1 日 日07日8歩898 日07日898 日07日8年848年8時号
職員宿舎
南海医療センター
大分県佐伯市中村北町2006番地2
大分県佐伯市中村北町1941番地
11,070,948
5,206,542
合計
大分県佐伯市野岡町2丁目11766番117
医療用器械備品
用途
場
所
医療機器
東京蒲田医療セン
東京都大田区南蒲田2丁目19-2
ター
31,062,172
845,175,477
(単位:円)
帳簿価額
49,665,225
医療機器
相模野病院
神奈川県相模原市中央区淵野辺1丁目-2-30
22,688,051
医療機器
金沢病院
石川県金沢市沖町ハ15-15
10,553,171
| 医療機器 | 下関医療センター | 山口県下関市上新地町3丁目3-8 | 103,465,973 |
| 医療機器 | りつりん病院 | 香川県高松市栗林町3丁目5番9号 | 19,402,717 |
| 合計 | | | 205,775,137 |
イ認められた減損の兆候の概要
固定資産が使用されている範囲について、当該資産の使用可能性が著しく低下しているた
め、減損の兆候が認められました。
ウ減損の兆候の有無について、複数の固定資産を一体として判定した場合における、当該資
産の概要及び当該資産が一体としてそのサービスを提供するものと認めた理由
職員宿舎は、建物が一体となって初めて成り立つものであり、建物を一体としてそのサー
ビスを提供するものと認められました。
エ当該資産の全部又は一部について、将来の使用の見込みが客観的に存在している根拠
職員宿舎(建物)及び医療機器(医療用器械備品)については、使用されている業務の実
績が著しく低下していますが、今後、職員宿舎においては職員の入居、医療機器においては
使用の回復が見込まれており、いずれも経常的な保守管理を行っていることから、減損の認
識に至りませんでした。
(3)独立行政法人自らが固定資産の全部又は一部につき使用しないという決定を行った場合で
あって、その決定が翌事業年度以降の特定の日以後使用しないという決定をした固定資産
ア使用しないという決定を行った固定資産の用途、種類、場所等の概要
建物
用途
場所
(単位:円)
帳簿価額
病院
中京病院
名古屋市南区三条一丁目101番
18,563,013
病院
徳山中央病院
山口県周南市孝田町6番1号
3,333,069
イ使用しなくなる日
中京病院:令和8年11月1日(予定)
徳山中央病院:令和8年4月27日
ウ使用しないという決定を行った経緯及び理由
中京病院:中京病院の新病院建替整備工事計画に基づき、新棟東館または改修後の本館・
中央診療棟への機能移転により、旧建物のうち一部の運用を終了するため、使
用しないという決定を行いました。
徳山中央病院:西館建物の老朽化に伴い新館へ移転するため,西館建物は使用しないとい
う決定を行いました
エ将来の使用しなくなる日における帳簿価額,回収可能サービス価額及び減損額の見込額
趣向(単位:円)
場所
中京病院
徳山中央病院
将来の使用しなくなる日における見込額
帳簿価額
回収可能サービス価額
5,019,177
3,298,303
13
2
減損額
5,019,164
3,298,301
(注)いずれの資産も、将来解体が見込まれているため、回収可能サービス価額は固定資産管理シス
テムに登録している対象資産をそれぞれ債忘価額(1円)にて評価することで算出しております。