固定資産の減損に関する注記(鹿屋、小禄、あけぼの、東久留米宿舎)および退職給付に関する注記
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(各981 月 日) 日曜 日曜 日本8日本8日本 日本 26
ト鹿屋上野町宿舎3
(ア)固定資産の用途、場所、種類、帳簿価額の概要
| 資産名称 | | 場所 | 種類 | 当期末帳簿価額 |
| 建物 | 職員用宿舎 | 鹿児島県鹿屋市 | 建 物 | 建 物 | 138,750円 |
| 風 除 室 | 鹿児島県鹿屋市 | 建 物 | 建 物 | 130,350円 |
| 風 除 室 | | 鹿児島県鹿屋市 | 建物 | 建物 | 130,350円 |
(イ)認められた減損の兆候の概要
上記資産については、入居者数が減少している状態が継続していることから、減損の兆
候が認められます.
(ウ)減損の認識に至らなかった理由
上記資産については、使用目的に従った機能を現に有していることから、減損を認識し
ておりません。
ナ小禄宿舎
(ア)固定資産の用途、場所、種類、帳簿価額の概要
資産名称
用 途
場所
種類
当期末帳簿価額
建物
職員用宿舎
沖縄県那覇市
建物
9,450,000円
(イ)認められた減損の兆の概要
上記資産については、入居者数が減少している状態が継続していることから、減損の兆
候が認められます。
(ウ)減損の認識に至らなかった理由
上記資産については,使用目的に従った機能を現に有していることから、減損を認識し
ておりません。
ニあけぼの宿舎
(ア)固定資産の用途、場所、種類、帳簿価額の概要
資産名称
用途
場所
種類
当期末帳簿価額
建 物
職員用宿舎
沖縄県那覇市
建 物
樹木
樹 木
沖縄県那覇市
構 築 物
63,421,250円
897円
(イ)認められた減損の兆候の概要
上記資産については、入居者数が減少している状態が継続していることから、減損の兆
候が認められます.
(ウ)減損の認識に至らなかった理由
上記資産については、使用目的に従った機能を現に有していることから、減損を認識し
ておりません。
ヌ東久留米宿舎
(ア)固定資産の用途、場所、種類、帳簿価額の概要
資産名称
用 途
場所
種類
当期末帳簿価額
建物
職員用宿舎
東京都東久留米市
建物
ポンプ設備
給水ポンプ
東京都東久留米市
建 物
3,191,250円
1,442,101円
(イ)認められた減損の兆候の概要
上記資産については、入居者数が減少している状態が継続していることから、減損の兆
候が認められます。
(ウ)減損の認識に至らなかった理由
上記資産については、使用目的に従った機能を現に有していることから、減損を認識し
ておりません。
4.退職給付に関する注記
(1)日本年金機構は、職員の退職給付に充てるため、非積立型の退職一時金制度を採用しておりま
す。
非積立型の退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給し
ます。
(2)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
期首における退職給付債務90,712.152,031円
勤務費用4,942.142,852円
利息費用1,269,757,179円
数理計算上の差異の当期発生額△5,193829.542円
退職給付の支払額△7,228.408.538円
期末における退職給付債務84,501.818,982円
(3)退職給付債務及び年金資産と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
積立型制度の退職給付債務0円
年金資産0円
積立型制度の未積立退職給付債務0円
非積立制度の未積立退職給付債務84,501818,982円
小計84,501.818,982円
未認識数理計算上の差異0円
負債と資産の純額84.501.818,982円
退職給付引当金84,501,818.982円
貸借対照表に計上された10,000
負債と資産の純額84.501.818,982円
(4)退職給付に関連する損益
勤務費用4,942.142,852円
利息費用1,269.757.179円
数理計算上の差異の
当期の費用処理額△5,193.829.542円
合計1,018.070,489円
(5)数理計算上の計算基礎に関する事項
期末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表している。)
割引率2.20%
5.その他行政コスト累計額のうち日本年金機構に対する出資を財源に取得した資産に係る金額は以
下のとおりです。