遺伝子組換えダイズ及びトウモロコシの第一種使用等規程の承認(承認番号26-46P-0013)
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承認番号 26-46P-0013
(2)本遺伝子組換えダイズを隔離ほ場の外に運搬又は保管
する場合は、当該ダイズが漏出しない構造の容器に入れ
る。
(3)(2)により運搬又は保管する場合を除き、本遺伝子組換
えダイズの栽培終了後は、当該ダイズ及び比較対象の非
遺伝子組換えダイズを隔離ほ場内にすき込む等により、
確実に不活化する。
(4)隔離ほ場で使用した機械、器具、靴等は、作業終了後、
隔離ほ場内で洗浄すること等により、意図せずに本遺伝
子組換えダイズが隔離ほ場の外に持ち出されることを防
止する。
(5)隔離ほ場が本来有する機能が十分に発揮されるよう
に、設備の維持及び管理を行う。
(6)(1)から(5)までに掲げる事項を第一種使用等を行う者に
遵守させる。
(7)別に定めるモニタリング計画書に基づき、モニタリン
グを実施する。
(8)生物多様性影響が生ずるおそれがあると認められるに
至った場合は、別に定める緊急措置計画書に基づき、速
やかに対処する。
承認を受けた者の名称、代表者
シンジェンタジャパン株式会社
の氏名及び主たる事務所の所在
代表取締役社長 小林 久哉
地
東京都中央区晴海一丁目8番10号オフィスタワーX
承認を受けた第一種使用規程
遺伝子組換え生物等の種類の
耐熱性α-アミラーゼ産生、チョウ目及びコウチュウ目害虫
名称
抵抗性並びに除草剤グルホシネート及びグリホサート耐性ト
ウモロコシ(改変amy797E,改変cry1Ab,改変vip3A, ec-
ry3.1Ab, mcry3A, 改変cryIF, cry34Ab1, cry35Ab1, pat, 改
変cp4 epsps, Zea mays subsp. mays (L.) Iltis) (3272×Bt11×
MIR162 × MZIR098 × 4114 × NK603, OECD UI: SYN-
E3272-5×SYN-BT011-1×SYN-IR162-4XSYN-00098-3
×DP-004114-3×MON-00603-6)並びに当該トウモロコシ
の分離系統に包含される組合せ(既に第一種使用規程の承認
を受けたものを除く。)
使用等の内容
食用又は飼料用に供するための使用、栽培、加工、保管、運
搬及び廃棄並びにこれらに付随する行為
フェニルピルビン酸ジオキシゲナーゼ阻害型、アリルオキシ
アルカノエート系、グリホサート及びグルホシネート耐性ダ
イズ(cry14Ab-1.b, 改変crylF, 改変cry1Ac, hppdPf-4Pa,
改変aad-12, 2mepsps, pat, Glycine max (L.) Merr.) (GMB151
X DAS81419 × DAS4406, OECD UI : BCS-GM151-6 ×
DAS-81419-2×DAS-44406-6)並びに当該ダイズの分離系
統に包含される組合せ(既に第一種使用規程の承認を受けた
ものを除く。)
遺伝子組換え生物等の第一種
食用又は飼料用に供するための使用、加工、保管、運搬及び
使用等の内容
廃棄並びにこれらに付随する行為
遺伝子組換え生物等の第一種
使用等の方法