告示令和8年8月18日

米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針の策定について

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公告概要

米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針の策定

発行機関農林水産省
省庁農林水産省
件名米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針の策定

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米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針の策定について

令和8年8月18日|p.5|原文を見る

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官庁報告
官庁事項
米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針の策定について
主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成6年法律第113号)第4条第1項の規定に基づ
き、米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針を令和8年7月28日付けで策定したので、同条第5
項の規定に基づき公表する。
令和8年8月18日農林水産大豆鈴木憲和
米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針
第1米穀の需給及び価格の安定に関する基本方針
米穀の需給及び価格の安定を図るため、米穀の需給の適雑な見通しを策定し、これに基づき、整
合性をもって、米穀の需給の均衡を図るための生産調整の円滑な推進及び米穀の供給が不足する事
態に備えた備蓄の機動的な運営を行います。
このうち、政府が行う備蓄については、米穀の供給が不足する事態に備え、毎年6月末時点での
在庫量100万トン程度を現行の適正水準として保有してきましたが、備蓄量は32万トン、令和8年
産米の買入契約数量21万トンを含めると53万トンとなっており、今後、需給状況等を見定めた上で、
備蓄水準の回復を行います。
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米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針の策定について - 第5頁
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