その他令和8年6月23日

森林の有する多面的機能の発揮に関する目標

掲載日
令和8年6月23日
号種
号外
原文ページ
p.29
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抽出された基本情報
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森林の有する多面的機能の発揮に関する目標

令和8年6月23日|p.29|原文を見る

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(5)森林の有する多面的機能の発揮に関する目標
森林の有する多面的機能の発揮に関する目標は、第1に掲げた基本的な方針を踏まえ、第3
に掲げる施策の適切な実施により、各般の課題が解決された場合に実現可能なものとして、第
1表のとおりとする。
第1表森林の有する多面的機能の発揮に関する目標
令和7年(現況)目標とする森林の状態
令和12年令和17年令和27年
森林面積(万ha)
人工林
1,020
1,010
1,000
980
天然林
1,490
1,500
1,510
1,530
うち利活用等により機能の維持増進を図
110
130
150
190
る天然林
合 計
2,500
2,500
2,500
2,500
総蓄積(百万m3)
1ha当たり蓄積 (m3/ha)
9,940
398
10,420
417
10,810
432
11,410
456
総成長量(百万m3/年)
1ha当たり成長量 (m3/ha年)
128
5.1
115
4.6
103
4.1
84
3.4
(参考)
○指向する森林の状態(単位:万ha)
人工林
630
天然林
うち利活用等により機能
の維持増進を図る天然林
1,870
520
合計
2,500
注1:「人工林」は、主として植栽又は人工下種により成立している森林で伐採跡地を含み、「天
然林」は、主として種子の自然散布による更新、ぼう芽による更新等の天然更新により
成立している森林で竹林及び未立木地を含む。
2:「利活用等により機能の維持増進を図る天然林」は,適切な整備により利活用等を促進
し、多面的機能の維持増進を図る里山林等の天然林で、現況は、天然林のうち人為によ
り成立しているものを集計している。
3:目標とする森林の状態及び指向する森林の状態は、令和7年を基準として算出している。
4:令和7年の値は、令和7年4月1日の数値で、面積は森林資源現況調査、総蓄積及び総
成長量は森林生態系多様性基礎調査注の結果から推計している。
注現地における実測により林況や植物種の多様性等の持続可能な森林経営の基準・指
標に係るデータを継続的に把握する全国レベルの森林調査(National Forest Inven-
tory: NFI)をいう。
5:森林面積は、十万ha単位で四捨五入しているため、内訳と計とは一致しない場合があ
る。
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森林の有する多面的機能の発揮に関する目標 - 第29頁
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