統計表令和8年3月25日

就学事務システム機能要件定義書(データ変更記録の管理等)

掲載日
令和8年3月25日
号種
号外
原文ページ
p.202
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就学事務システム機能要件定義書(データ変更記録の管理等)

令和8年3月25日|p.202

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機能ID大項目中項目小項目機能名称機能要件指定都市実装区分一般市区町村実装区分適合基準日
01700401管理項目1.2その他管理項目1.2.1データ変更記録の管理データ変更記録の管理中項目1.1に規定する項目に係る変更記録は、以下の項目を管理すること。
・異動者
・処理日
・届出日
・入力場所
・入力端末
実装必須機能実装必須機能令和8年4月1日
01700411管理項目1.2その他管理項目1.2.1データ変更記録の管理データ変更記録の管理また、変更したデータ自体については、以下のとおり、時点ごとに全項目の履歴データを持つ方式により管理すること。
・学齢簿に記載する各項目を1列とし、全項目を1行で保持する。
・データキーは、児童生徒姓名番号と履歴番号でユニークとする。履歴番号は1からの単純連番とする。
・履歴は、データキーの履歴番号をカウントアップし、項目内容の変更有無に係わらず、全項目の内容を保持する。
・履歴番号が最大のデータを1件セレクトすることで、その個人の直近データの全項目を取得する。
実装必須機能実装必須機能令和8年4月1日
01700421管理項目1.2その他管理項目1.2.1データ変更記録の管理データ変更記録の管理変更があった学籍簿の内容は、取り消し線による記載ができること。実装不可機能実装不可機能令和8年4月1日
01700431管理項目1.2その他管理項目1.2.2入力場所・人力端末入力場所・人力端末システムログや通知書発行管理に使用するため、就学事務システム(学齢簿編集等)を使用する場所として、本庁、支所、出張所、就学事務システム(学齢簿編集等)利用課等の入力場所及び入力端末等の登録管理ができること。実装必須機能実装必須機能令和8年4月1日
01700441管理項目1.2その他管理項目1.2.2入力場所・人力端末入力場所・人力端末指定都市においては、行政区(総合区を設置している場合は総合区。以下この表において同じ。)(区役所)を管理できること。実装必須機能-令和8年4月1日
01700451管理項目1.2その他管理項目1.2.3学齢簿情報の削除学齢簿情報の削除システムで削除した学齢簿データの保存(システムから削除する場合の磁気ディスク等への保存)ができること。標準オプション機能標準オプション機能
01700461管理項目1.2その他管理項目1.2.4公印管理公印管理公印管理(教育長及び職務代理者等の公印が管理できる)ができること。実装必須機能実装必須機能令和8年4月1日
01700471管理項目1.2その他管理項目1.2.5認証者認証者通知書等の認証者は、教育長及び職務代理者等について、職名・氏名の管理ができること。実装必須機能実装必須機能令和8年4月1日
01700481管理項目1.2その他管理項目1.2.5認証者認証者また、期間等事前に登録した条件によって、自動的に切り替わることができるよう職務代理者期間の管理ができること。実装必須機能実装必須機能令和8年4月1日
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就学事務システム機能要件定義書(データ変更記録の管理等) - 第202頁
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