その他令和7年12月24日

車両系建設機械構造規格に基づく検査項目一覧(下部走行体から後写鏡まで)

掲載日
令和7年12月24日
号種
号外
原文ページ
p.123 - p.124
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
原文確認推奨
抽出テキストだけで判断せず、必要に応じて原文画像または PDF で確認してください。
抽出された基本情報
発行機関労働省

本文と原文の対照

まず左側の本文を読み、必要な箇所だけ原文ページで確認できる構成です。

← 同日の官報に戻る
原文対照の表示オプション

車両系建設機械構造規格に基づく検査項目一覧(下部走行体から後写鏡まで)

令和7年12月24日|p.123-124

左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。

公式原文あり本文テキスト画像照合可誤りを報告
1228 日曜 日曜日 日曜日 日本人
1.4 下部走行体 (クローラ式のものに限る。)
及び旋回ギヤ
(3) 旋回ベアリング
の引つ掛かり及び異音の
1 緩旋回を行って旋回時
有無を調べる。
1 引っ掛かり及び異音が
ないこと。
耗の有無を調べる。
2 旋回ギヤの亀裂及び摩
ただし、①の検査の結
果、引っ掛かり及び異音
がない場合は、この検査
を省略することができ
る。
2 亀裂及び著しい摩耗が
ないこと。
トの緩み及び脱落の有無
3 取付けボルト及びナッ
を調べる。
3 緩み及び脱落がないこ
と。
傷の有無を調べる。
④ ベアリングシールの損
4 損傷がないこと。
及びプラシ(油圧
式のものに限る。)
(4)スリップリング
旋回させて各計器及びモ
ニターの作動の適否を調べ
る。
正常に作動すること。
(5) キャプ
雨漏りの有無を調べる。
1 亀裂、 変形 腐食及び
食及び雨漏りがないこ
1 亀裂、著しい変形、腐
2.
キーの異常の有無を調べ
状態並びにロック及び
② ドア及びカバーの開閉
る。
及びキーに異常がないこ
2 開閉状態並びにロック
2.
の有無を調べる。
③ ガラスのがた及び破損
③ がた及び破損がないこ
と。
(6) カウンターウェ
イト
取付けボルトの緩み、脱
落及び伸びの有無を調べ
る。
緩み、脱落及び伸びがな
いこと。
(7) 座席
動の適否を調べる。
1 調整・ロック装置の作
1 正常に作動すること。
(8) シートベルト
トの緩み及び脱落の有無
2 取付けボルト及びナッ
を調べる。
2 緩み及び脱落がないこ
と。
1 ベルトの損傷の有無を
調べる。
1 損傷がないこと。
ロックの状態を調べる。
バックルの巻取装置の
② シートベルトを締め、
2 正常にロックされるこ
と。
トの緩み及び脱落の有無
3 取付けボルト及びナッ
を調べる。
③ 緩み及び脱落がないこ
と。
(9) 昇降設備及び滑
り止め
1 亀裂、損傷及び変形の
有無を調べる。
変形がないこと。
1 亀裂、損傷及び著しい
(10)表示板
トの緩み及び脱落の有無
2 取付けボルト及びナッ
を調べる。
2 緩み及び脱落がないこ
と。
車両系建設機械構造規格
(昭和47年労働省告示第
150号)第8条及び第15条
に規定する事項が表示され
た表示板の損傷の有無及び
取付け状態を調べる。
損傷がなく、かつ、適正
に取り付けられているこ
と。
警報装置、方向指
示器、窓拭き器、
デフロスターを含
灯火類(灯火装置、
(11) スイッチ類及び
む。)
け状態を調べる。
し、作動の適否及び取付
1 各スイッチ類を操作
損及び水等の浸入の有無
2 各灯火類のレンズの破
を調べる。
適正に取り付けられてい
1 正常に作動し、 かつ、
ること。
2 破損及び水等の浸入が
ないこと。
空圧計、電流計、
水温計、表示灯、
多重電送装置を含
燃料計、油温計、
(12) 計器類(油圧計、
む。)
エンジンを回転させた状
の作動の適否を調べる。
態及び走行状態で、各計器
正常に作動すること。
(13) 後写鏡及び反射
汚れ及び損傷の有無並び
に写影の状態を調べる。
汚れ及び損傷がなく、か
つ、写影が正常であること。
検査対象の構造及び装置
検査方法
判定基準
1.4.1
走行装置
及びスプロケット
(1) 起動輪、 遊動輪
有無を調べる。
1 亀裂、変形及び摩耗の
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
摩耗がないこと。
1 亀裂、変形及び著しい
常発熱の有無を調べる。
遊動輪軸部の異音及び異
② 走行させて起動輪及び
② 異音及び異常発熱がな
いこと。
トの緩み及び脱落の有無
③ 取付けボルト及びナッ
を調べる。
③ 緩み及び脱落がないこ
と。
④ 軸部からの油漏れの有
無を調べる。
④ 油漏れがないこと。
(皆787187第2號時号
下部ローラー)
上部ローラー及び
(2) 上下転輪 (別名
1 亀裂、変形及び摩耗の
有無を調べる。
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
摩耗がないこと。
1 亀裂、変形及び著しい
及び異常発熱の有無を調
2 走行させて軸部の異音
べる。
2 異音及び異常発熱がな
いこと。
トの緩み及び脱落の有無
3 取付けボルト及びナッ
を調べる。
3 緩み及び脱落がないこ
と。
漏れの有無を調べる。
4 ローラー軸部からの油
4 油漏れがないこと。
ローラベルト)
(3) 履帯 (別名ク
び摩耗の有無を調べる。
1 シューの亀裂、変形及
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
摩耗がないこと。
1 亀裂、変形及び著しい
トの緩み及び脱落の有無
2 シューボルト及びナッ
を調べる。
2 緩み及び脱落がないこ
と。
(4) ゴム履帯
裂及び摩耗の有無を調べ
3 リンク及びブシュの亀
る。
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
3.亀裂及び著しい摩耗が
ないこと。
4 履帯の張り具合を調べ
る。
構造及び性能に照らし、
適正な範囲にあること。
4 張り具合が当該車体の
の有無を調べる。
⑤ トラックピンの抜出し
⑤ 抜出しがないこと。
及び損傷の有無を調べ
1 スチールコードの切断
る。
1 切断及び著しい損傷が
ないこと。
摩耗の有無を調べる。
2 ゴムの欠け、 劣化及び
摩耗がないこと。
2 著しい欠け、 劣化及び
3 芯金の脱落の有無を調
べる。
3.芯金の脱落がないこ
と。
4 履帯の張り具合を調べ
る。
適正な範囲にあること。
構造及び性能に照らし、
4 張り具合が当該車体の
(5) 履帯調整装置
にあっては、調整装置の
シリンダー内にグリース
を注入し、スクリュータ
イプのものにあっては、
置の作動具合を調べる。
調整ねじを回転させて装
1 グリースタイプのもの
1 正常に作動すること。
ロッド及びヨークの亀
裂、変形、腐食及び摩耗
2 調整ポルト、 ナット、
の有無を調べる。
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
著しい摩耗がないこと。
2 亀裂、 変形、腐食及び
油漏れの有無を調べる。
③ 調整シリンダーからの
③ 油漏れがないこと。
(機械式のものに
(6) 走行チェーン
限る。)
1 緩みを調べる。
2 伸びを調べる。
構造及び性能に照らし、
適正な範囲にあること。
1 張り具合が当該車体の
2 著しい伸びがないこ
と。
部分の異常の有無を調べ
3 亀裂、摩耗及びかしめ
る。
かしめ部分の異常がない
3 亀裂、著しい摩耗及び
こと。
の有無を調べる。
4 Tピンの損傷及び脱落
4.損傷及び脱落がないこ
と。
(7) 走行減速機
常発熱の有無を調べる。
1 走行させて異音及び異
1 異音及び異常発熱がな
いこと。
傷の有無を調べる。
2 ケース等の亀裂及び損
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
2 亀裂及び損傷がないこ
と。
トの緩み及び脱落の有無
③ 取付けボルト及びナッ
を調べる。
3 緩み及び脱落がないこ
と。
の汚れの有無を調べる。
④ ケース内の油量及び油
著しい汚れがないこと。
4 油量が適正で、かつ、
5 油漏れの有無を調べ
る。
⑤ 油漏れがないこと。
及び駆動軸(機械
式のものに限る。)
(8) ギヤ、ピニオン
音の有無を調べる。
1 回転の状態における異
ラッシを調べる。
2 亀裂の有無及びパック
1 異音がないこと。
クラッシが適正であるこ
2 亀裂がなく、かつ、バッ
こ。
p.123 / 2
読み込み中...
車両系建設機械構造規格に基づく検査項目一覧(下部走行体から後写鏡まで) - 第123頁
テキスト領域
選択中
非公開 (PII)
労働省の新着公告を見逃さないために

Pro プランでは会社名・機関名・キーワードを監視条件として保存し、新着掲載を継続確認できます。14日間無料で試せます。

監視機能の詳細を見る →