告示令和7年12月18日

高所作業車構造規格(平成2年労働省告示第70号)の一部(制動装置に関する検査項目)

掲載日
令和7年12月18日
号種
号外
原文ページ
p.99
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高所作業車構造規格(平成2年労働省告示第70号)の一部(制動装置に関する検査項目)

令和7年12月18日|p.99

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(告 月 日曜 日曜日 日曜日 号 号 号 号 号 号 号 号 号 1811111111111177
(5) ホース及びパイ
7
及びエア漏れの有無を調
1 圧力をかけて、 油漏れ
べる。
1 油漏れ及びエア漏れが
ないこと。
び劣化の有無を調べる。
2 ひび割れその他損傷及
損傷及び劣化がないこ
2 著しいひび割れその他
と。
ト及びナットの緩み及び
イプ支持部の取付けボル
イプと車体その他の部分
との干渉の有無を調べ
脱落並びにホース及びパ
3 ホースクランプ及びパ
る。
かつ、干渉がないこと。
3 緩み及び脱落がなく、
(6) オイルブレーキ
ターシリンダー及びホ
イールシリンダーの作動
1 ペダルを操作し、マス
の適否を調べる。
ただし、ブレーキの効
き具合に異常がない場合
は、この検査は省略する
ことができる。
1 円滑に作動すること。
(7) エアプレーキ
ホイールシリンダーから
マスターシリンダー及び
の油漏れの有無を調べ
2 ペダルを操作した後、
る。
ただし、ホイールシリ
ンダーについてはプレー
キの効き具合に異常がな
い場合は、この検査を省
略することができる。
2 油漏れがないこと。
油量及び油の汚れの有無
3 リザーバータンク内の
を調べる。
著しい汚れがないこと。
3 油量が適正で、かつ、
のストローク及びペダル
レーキチャンバーロッド
の戻り具合を調べる。
1 ペダルを操作し、プ
し、適正な範囲にあり、
ペダルの戻り具合に異常
の構造及び性能に照ら
1 ストロークが当該車体
がないこと。
レーキチャンパーからの
エア漏れ及び油漏れの有
ザーバー、バルブ及びブ
値まで加圧した後、リ
@ エアリザーバーを規定
無を調べる。
2 エア漏れ及び油漏れが
ないこと。
(8) プレーキ倍力装
(置{
弁の作動の適否を調べ
1 チェック弁及びリレー
る。
1 正常に作動すること。
エア漏れ及び油漏れの有
2 ペダルを反復操作し、
無を調べる。
2 エア漏れ及び油漏れが
ないこと。
2.4
制動装置
(1) 走行プレーキ
ルを踏み込んだときのペ
ダルと床面との隙間を調
1 ペダルの遊び及びペダ
べる。
ルと床面との隙間が過大
又は過小でないこと。
1 ペダルの遊び及びペダ
効き具合及び片効きの有
② 走行させてプレーキの
無を調べる。
り、片効きがなく、かつ、
高所作業車構造規格 (平
成2年労働省告示第70
号)第5条第2項の規定
2 効き具合が適正であ
に適合すること。
(2)駐車プレーキ
よってエアの混入の有無
③ペダルの踏み具合に
を調べる。
3 エアの混入がないこ
と。
状態で、引きしろの余裕
1 レバーを一杯に引いた
の有無を調べる。
1 引きしろに余裕がある
こと。
当する勾配をいう。右欄
パーセント勾配の登坂能
力を有しない機械にあっ
ては、その登坂能力に相
において同じ。)の床面
で、駐車プレーキの効き
20パーセント勾配 (20)
② 無負荷状態において、
具合を調べる。
で停止する能力を有する
20パーセント勾配の床面
り、無負荷状態において、
2 効き具合が適正であ
こと。
ダルの踏力及びレバーヌ
はペダルの戻り具合を調
3 レバーの引くカ又はペ
べる。
ダルの踏力が当該車体の
適正な範囲にあり、レ
パー又はペダルの戻り具
構造及び性能に照らし、
合が正常であること。
③ レバーの引くカ又はペ
損傷及び摩耗の有無を調
4 爪及びラチェット部の
べる。
④ 損傷及び著しい摩耗が
ないこと。
(AOH式プレー
キのものに限る。)
(3) プレーキロック
ときの作動の適否を調べ
引いて、プレーキロック
作動スイッチを操作した
1 駐車プレーキレパーを
る。
1 正常に作動すること。
におけるプレーキの効き
2 プレーキロック作動時
具合を調べる。
2 適正であること。
及びケーブル類
(4) ロッド、 リンク
みの有無を調べる。
①損傷及びクランプの緩
1.損傷及び緩みがないこ
と。
びに割りピンの欠損の有
連結部の緩み及びがた並
2 プレーキを作動させ、
無を調べる。
かつ、割りピンの欠損が
2 緩み及びがたがなく、
ないこと。
読み込み中...
高所作業車構造規格(平成2年労働省告示第70号)の一部(制動装置に関する検査項目) - 第99頁
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