貸借対照表関係の注記(顧客債権、利益剰余金等)
令和7年10月17日|p.7
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.貸借対照表関係
1.顧客との契約から生じた債権の残高及び契約資産の残高
未及羽県病院支入700321三円
契約壹至33007千円
2.利益剰余金のうち、法人移行時における固有の会計処理等に起因するもの
(1)国からの承継時において、附属病院の建物、構築物等の時価評価等により、借入金見合いの
資産の額が、当該借入金に係る債務負担額を下回っていたこと等によるもの
附属病院に関する借入金の元金償還額の累計38,941,471千円
当該借入金により取得した資産の減価償却費の累計10.429705千円
利益剰余金に与える影響額(差引き)28511,766千円
(2)国立大学法人等が獲得した附属病院収益と診療機器等に係る減価償却費見合いの収益化額が
二重になっていることによるもの
法人移行時に国から承継した資産について承継時に負債として計上していた額のうち,資産
の減価償却費が診療経費に分類されるものに関する当該負債の収益化累計額
1,332,578千円
(3)国からの承継時において、附属病院の財産的基礎と考えられる未収附属病院収入のうち、匡
からの出資でなく譲与としたことによるもの
313.290千円
(4)国からの承継時において、附属病院の財産的基礎と考えられる医薬品及び診療材料について、
国からの出資でなく譲与としたことによるもの
473,783千円
30.631,418千円
3.運営費交付金にて財源措置されている賞与の見積額
運営費交付金にて財源措置されている賞与の見積額は1,570.954千円であります。
4.運営費交付金にて財源措置されている退職給付の見積額
運営費交付金にて財源措置されている退職給付の見積額は25,091.547千円であります。