その他令和7年8月29日

監視ツールによる継続的監視及び自動監視ソフトウェアの構成に関する管理策 (8.16)

掲載日
令和7年8月29日
号種
号外
原文ページ
p.144
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監視ツールによる継続的監視及び自動監視ソフトウェアの構成に関する管理策 (8.16)

令和7年8月29日|p.144

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771
tb-8.16.5監視ツールによる継続的監視を使用し、次の事項を考慮する。
a)監視は、組織のニーズ及び能力に応じて、リアルタイム又は
定期的な間隔で行う。
b)大量のデータを取り扱い、常に変化する脅威の状況に適応し、
リアルタイムで通知することを可能にする機能をもつ監視
ツールを利用する。
c)特定のシグネチャ及びデータ、又はネットワーク若しくはア
(01 ( . ( (
プリケーションの動作パターンも認識できる監視ツールを利
用する。
8.16.6自動監視ソフトウェアは、あらかじめ定めたしきい値に基づいて警
(合961 ( (
告を発するように構成する。
警告システムは、誤検出を最小限にするために、組織の基準に合わ
せて調整し、学習させる。
00-8.16.8要員は警告への対応に専念させることが望ましく、インシデントの
可能性がある事象を正確に判定できるように適切に訓練を受けさせ
る。
8b-8.16.9
8.16.9警告通知を受信し、対応するための冗長性のあるシステム及びプロ
セスを備える。
監査、セキュリティ評価、ぜい弱性スキャン及び監視を改善するた
めに、異常な事象を関係者に伝達する。
8b-8.16.11
-8.16.11情報セキュリティに対する有害な事象の影響を最小にするために、
その存在を示す監視システムからの通知に時機を失せず対応する手
順を確立する。
彗星
将来の誤検出の数を減らすために監視ソフトウェアを調整するなど、
誤検出を特定し、対処する手順も確立する。
読み込み中...
監視ツールによる継続的監視及び自動監視ソフトウェアの構成に関する管理策 (8.16) - 第144頁
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