その他令和7年7月4日

介護福祉士国家試験の受験に関する規定(書類・手数料・合格基準)

号外p.142

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介護福祉士国家試験の受験に関する規定(書類・手数料・合格基準)

令和7年7月4日|p.142

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日本 日本 日本 日本 日本 日本
(イ)写真受験申込前6月以内に脱帽して
正面から撮影したパスポート(旅券)サ
イズ(縦4.5センチメートル、横3.5セン
チメートル)のものとし、その裏面には
氏名を記載すること。
イ5の(1)に該当する者が提出する書類
学校長の発行に係る卒業証明書又は卒業
見込証明書
なお、卒業見込証明書を提出した者に
あっては、令和8年4月10日(金曜日)ま
でに卒業証明書を提出すること。
ウ5の(2)、(3)のカ、キ若しくはク、(4)又は
(5)に該当する者が提出する書類
勤務先等の長(所属長等)の発行に係る
実務経験証明書又は実務経験見込証明書
なお、実務経験見込証明書を提出した者
にあっては、令和8年4月10日(金曜日)
までに実務経験証明書を提出すること。
エ5の(2)に該当する者が提出する書類
受験申込書提出の際にすでに実務者研修
を修了している者にあっては実務者研修の
実施者が交付する実務者研修修了証明書、
受験申込書提出後に実務者研修を修了予定
の者にあっては実務者研修の実施者が交付
する実務者研修修了見込証明書
なお、実務者研修修了見込証明書を提出
した者にあっては、令和8年4月10日(金
曜日)までに、実務者研修修了証明書を提
出すること。
オ5の(3)に該当する者が提出する書類
学校長の発行に係る卒業証明書(学校教
育法第90条第2項の規定により大学への入
学を認められた者にあってはこれを証する
書面)又は卒業見込証明書(平成20年度以
前に入学した者については、卒業証明書及
び履修証明書)
なお、卒業見込証明書を提出した者に
あっては、令和8年4月10日(金曜日)ま
でに卒業証明書を提出すること。
カ5の(5)に該当する者が提出する書類
(ア)介護職員基礎研修課程の実施者が交付
する介護職員基礎研修課程を修了したこ
とを証する書類
(イ)受験申込書提出の際にすでに喀痰吸引
等研修を修了している者にあっては喀痰
吸引等研修の実施者又は都道府県が交付
する喀痰吸引等研修を修了したことを証
する書類、受験申込書提出後に喀痰吸引
等研修を修了予定の者にあっては喀痰吸
引等研修の実施者又は都道府県が交付す
る喀痰吸引等研修を修了する見込みであ
ることを証する書類
なお、喀痰吸引等研修を修了する見込
みであることを証する書類を提出した者
にあっては、令和8年4月10日(金曜日)
までに、喀痰吸引等研修を修了したこと
を証する書類を提出すること。
キ第10回以降の介護福祉士国家試験の受験
票の交付を受けた者(実務経験見込証明書
又は卒業見込証明書及び履修見込証明書の
提出により受験票の交付を受けた者であっ
て、実務経験証明書、卒業証明書及び履修
証明書を提出していないものを除く。)に
あっては、当該受験票の提出をもって、実
務経験証明書、卒業証明書(学校教育法第
90条第2項の規定により大学への入学を認
められた者にあっては、これを証する書面)
及び履修証明書の提出に代えることができ
る。
ク過去の介護福祉士国家試験の受験票の交
付を受けた者であって、実務者研修修了証
明書又は介護職員基礎研修課程を修了した
ことを証する書類及び喀痰吸引等研修を修
了したことを証する書類を提出したものに
ついては、当該受験票の提出をもって実務
者研修修了証明書又は介護職員基礎研修課
程を修了したことを証する書類及び喀痰吸
引等研修を修了したことを証する書類の提
出に代えることができる。
(2)受験に関する書類の受付期間、提出場所等
ア受験に関する書類は、6の(1)において別
に定めるものを除き、令和7年8月6日(水
曜日)から令和7年9月5日(金曜日)ま
での間に、試験センターに提出すること。
イ受験に関する書類の提出は、原則として
簡易書留郵便により、令和7年9月5日(金
曜日)までの消印のあるものに限り受け付
ける。
ウ受験に関する書類をやむを得ず直接持参
する場合の受付時間は、上記期間中毎日(土
曜日、日曜日及び祝日を除く。)午前9時30
分から午後5時までとする。
エ過去の介護福祉士国家試験で受験票の交
付を受けた者であって、受験資格を証する
書類を提出した者は、インターネットによ
る受験申込みをすることができる。イン
ターネットによる受験申込みは、令和7年
8月6日(水曜日)から令和7年9月5日
(金曜日)までの間に、試験センターのホー
ムページより申込手続きを行ったものに限
り受け付ける。
なお、初めて試験を受けようとする者は、
受験資格を証する書類の提出が必要である
ため、インターネットによる受験申込みを
することができない。
オ受験に関する書類を受理した後は、当該
書類の返還及び試験地の変更は認めない。
なお、当該書類に記載されている氏名、
現住所又は連絡先に変更を生じたときは、
その都度氏名及び受験番号を明らかにし
て、その旨を試験センターへ届け出ること。
ただし、試験地は、事情により希望試験
地とならない場合がある。
(3)受験手数料
ア受験手数料は、18,380円とし、受験手数
料の額を試験センターにコンビニエンスス
トア等から納付すること。この場合におい
て、コンビニエンスストア等に支払う手数
料は受験申込者の負担とする。
イ受験に関する書類を受理した後は、受験
手数料は返還しない。
(4)受験票の交付
受験票は、令和7年12月12日(金曜日)に
投函し郵送により交付する。
7合格基準の考え方
(1)全パート受験した者
ア次の(ア)、(イ)の条件を満たした者を合格者
とする。
(ア)問題の総得点の60%程度を基準とし
て、問題の難易度で補正した点数(以下
合格基準点という。)以上の得点の者。
(イ)(ア)を満たした者のうち、以下の11試験
科目群すべてにおいて得点があった者。
①人間の尊厳と自立、介護の基本②社
会の理解③人間関係とコミュニケー
ション、コミュニケーション技術④生
活支援技術⑤こころとからだのしくみ
⑥発達と老化の理解⑦認知症の理解
⑧障害の理解⑨医療的ケア⑩介護
過程⑪総合問題
イアの条件を満たさない者でも、次の条件
によりパートごとの判定を行い、すべての
パートごとの合格基準を満たした者(パー
ト合格の有効期限内の者に限る。)を合格者
とする。
次のパート別内訳表のすべてのパートを
受験した全受験者の、各パートの平均得点
の比率を用いて、全体の合格基準点を接分
して得られる各パートの点数以上を得点
し、かつ、当該パートを構成する試験科目
群すべてにおいて得点があった者。
(パート別内訳表)
パート
試験科目群
①人間の尊厳と自立、介護の基
本{
A
②社会の理解
ン、コミュニケーション技術
③人間関係とコミュニケーショ
④生活支援技術
⑤こころとからだのしくみ
⑥発達と老化の理解
B
⑦認知症の理解
⑧障害の理解
Ci
⑨医療的ケア
⑩介護過程
⑪総合問題
読み込み中...
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