九州農政局による一般競争入札公告(筑後川下流右岸農地防災事業南里線水路改修工事)
令和7年6月10日|p.27
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(普 日日日 日 月 日曜日 日曜日 日曜日 日曜日 日曜日 日曜日 日曜日 日曜日 日曜日 日曜日 日曜日 日曜日
◎調達機関番号020◎所在地番号40
1掲載日令和7年1月21日(号外政府調達第
11号)
2訂正内容66ページ1段目13行目、「②令和
7年7月21日13時15分 を 令和7年7月
22日13時15分に訂正する。68ページ4段目25
行目、「③令和7年7月21日14時15分」を「③
令和7年7月22日14時15分に訂正する。68
ページ4段目26行目、「④令和7年7月21日15
時15分」を「④令和7年7月22日15時15分』
に訂正する。
入札公告(建設工事)
次のとおり一般競争入札に付します。
本工事は、電子契約システム対象案件である。
本工事は、国庫債務負担行為に基づく契約の契
約会計年度における請負代金の支払の限度額(以
下「支払限度額」という。)について、補正予算が
措置されるなど追加で予算の執行が可能となった
場合に各年度の支払限度額を変更し、前倒しで前
金払、既済部分払等の支払を可能とする「事業加
速円滑化国債」を採用する。支払条件等について
は、入札説明書及び現場説明書の内容を十分に確
認すること。
令和7年6月10日
支出負担行為担当官
九州農政局長緒方和之
◎調達機関番号018◎所在地番号41
1工事概要
(1)品目分類番号41
(2)工事名筑後川下流右岸農地防災事業南
里線(南里工区)水路改修工事
(3)工事場所佐賀県佐賀市川副町大字南里及
び北川副町大字新郷地内他
(4)工事内容本工事は、筑後川下流右岸土地
改良事業計画の一環として、クリーク法面の
整備を行うものである。
施工延長L=2,205.30m
【南里工区)
施工延長L=705.00m
施工始点No.110+23.20
施工終点No.124+28.20
護岸延長左岸:590.20m
右岸:590.00m
【南里その2工区】
施工延長L=175.40m
施工始点No.124+28.20
施工終点No.128+3.60
護岸延長左岸:142.70m
右岸:150.60m
【新郷工区】
施工延長L=578.60m
施工始点No.133+40.90
施工終点No.145+19.50
護岸延長左岸:383.50m
右岸:383.50m
【新郷その2工区】
施工延長L=746.30m
施工始点No.145+19.50
施工終点No.160+15.80
護岸延長左岸:557.60m
右岸:550.90m
内訳ブロックマット工A=23.488m
南里工区A=8.323m
南里その2工区A=2.071m2
新郷工区A=5.355m2
新郷その2工区A=7.739m2
附帯工1式
(5)本工事は、工期の前に、建設資材や建設労
働者などが確保できるよう余裕期間制度を活
用する工事である。
詳細は、特別仕様書に示すとおりである。
(6)工期998日間
(7)使用する主要な資機材プロックマット
23.488石灰系固化材(一般形)1,100t
石灰系固化材(発塵抑制形)200t
(8)本工事は、提出された競争参加資格確認申
請書(以下「申請書」という。)及び競争参加
資格確認資料(以下「確認資料」という。)に
基づき、価格と価格以外の要素を総合的に評
価して落札者を決定する総合評価落札方式
(標準A型)の適用工事である。
また、品質確保のための体制その他の施工
体制の確保状況を確認し、施工内容を確実に
実現できるかどうかについて審査し、評価を
行う施工体制確認型総合評価落札方式及び品
質・安全等の確保がされないおそれがある極
端な低価格での調達を見込んでいないかなど
を厳格に調査する特別重点調査の試行工事で
ある。
(9)本工事は、予算決算及び会計令(昭和22年
勅令第165号)(以下「予決令」という。)第85
条に基づく調査基準価格(以下「調査基準価
格」という。)を下回った価格をもって契約す
る者に対して、予決令第86条に規定する調査
(以下「低入札価格調査」という。)結果の公
表及び監督体制の強化等により品質確保等の
対策を実施する工事である。
(10)本工事は、調査基準価格を下回った価格を
もって契約する者に対して、施工確認段階等
において監督職員が文書により受注者に改善
を指示した場合、その回数に応じ以降の1年
間の九州農政局管内の別の新規工事における
総合評価落札方式の評価点等を減ずる試行工
事である。
(11)本工事は、契約締結後に施工方法等の提案
を受け付ける契約後VE方式の試行工事であ
る.
(12)本工事は、建設工事に係る資材の再資源化
等に関する法律(平成12年法律第104号)に
基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物
の再資源化等の実施が義務付けられた工事で
ある。
(13)本工事は、入札説明書の交付、申請書及び
確認資料の提出・受領に関わる確認及び入札
について原則として電子入札システムで行う
対象工事である。ただし、電子入札システム
によりがたい者であって、従来の紙入札方式
による承諾を得た者は紙入札方式で行うこと
ができる。
(14)本工事は、不足する建設資材の調達に要す
る費用(購入費、輸送費)について、調達す
る地域内の需要状況から、工事を円滑に実施
するため遠隔地から調達せざるを得ない場合
において、これらの費用の支出実績を踏まえ
て最終精算変更時点で設計変更することがあ
る。
(15)本工事の施工に当たり、「共通仮設費(率分)
のうち営繕費」及び「現場管理費のうち労務
管理費」の下記に示す経費については、工事
実施に当たって積算額と実際の費用に乖離が
生じることが考えられる。契約締結後、受注
者の責によらない地元調整等により施工計画
に変更が生じ、積算基準の金額想定では適正
な工事の実施が困難になった場合は、実績変
更対象経費の支出実績を踏まえて最終精算変
更時点で設計変更することができる。
営繕費:労働者送迎費、宿泊費、借上費
労務管理費:募集及び解散に要する費用、
賃金以外の食事、通勤等に要する費用
(16)本工事の施工に当たり、「共通仮設費(率分)
のうち運搬費及び準備費」の下記に示す経費
については、工事実施に当たって積算額と実
際の費用に乖離が生じた場合、契約締結後、
実績変更対象経費の支出実績を踏まえて最終
精算変更時点で設計変更することができる。
運搬費:建設機械の運搬費
準備費:伐開・除根・除草費
(17)本工事は、誰でも働きやすい現場環境(快
適トイレ)の整備について、監督職員と協議
し、変更契約においてその整備に必要な費用
を計上する試行工事である。
18)本工事は、ワーク・ライフ・バランス等推
進企業を評価する試行工事である。
(19)本工事は、月単位の週休2日に取り組むこ
とを前提として、労務費、共通仮設費(率分)、
現場管理費(率分)を補正した試行対象工事
である。
受注者は、契約後、週単位又は月単位の週
休2日の取組について工事着手前に選択し、
選択結果について発注者と協議した上、週休
2日による施工を行わなければならない。な
お、受注者の責によらない現場条件・気象条
件等により週休2日の確保が難しいことが想
定される場合には監督職員と協議するものと
する。
また、本工事は、週休2日制工事の促進に
おける履行実績取組証明書の発行を行う工事
である。
(20)本工事は、「情報化施工技術の活用ガイドラ
イン(農林水産省農村振興局整備部設計課)
に基づき、情報通信技術(ICT)の活用に
より生産性及び施工品質の向上を図るため、
受注者の発議により、起工測量、設計図書の
照査、施工、出来形管理等の施工管理及びデー
タ納品の全て又は一部において、情報化施工
技術を活用する工事の対象工事(受注者希望
型)である。