その他令和7年5月29日

救済網相当シミュレータを用いた被検機器の接続及び緊急通報機能の測定手順

号外p.14

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救済網相当シミュレータを用いた被検機器の接続及び緊急通報機能の測定手順

令和7年5月29日|p.14

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3)被検機器が救済網相当シミュレータに接続しないことを確認する。
(4)救済網相当シミュレータから緊急時用の待受を許可する報知情報を含む信号を送出す
5) 被検機器から緊急通報を発信する操作を行う。
(6)被検機器が救済網相当シミュレータに接続することを確認する。
(7)自網相当シミュレータから自網での待受を許可する報知情報を含む信号を送出し、被
検機器の緊急通報を終了する。
(8)被検機器が自網相当シミュレータに接続することを確認する。
4 救済網名を表示する機能
(一)測定用機器は、 救済網相当シミュレータとする。
(三)測定手順は、以下のとおりとする。
(1)救済網相当シミュレータから救済網での待受を許可する報知情報を含む信号を送出す
2)被検機器の映像面に救済網の事業者に対応した表示がされ、選択ができることを確認
(3)被検機器が救済網相当シミュレータに接続し、被検機器の映像面に救済網の事業者に
対応した表示がされることを確認する。
5救済網に接続した状態で緊急通報を行う機能
(一)測定用機器は、救済網相当シミュレータとする。
(三)測定手順は、以下のとおりとする。
(1)救済網相当シミュレータから救済網での待受を許可する報知情報を含む信号を送出す
(2)被検機器が救済網相当シミュレータに接続することを確認する。
3) 被検機器から緊急通報を発信する操作を行う。
(4)救済網相当シミュレータから被検機器へ専用のSIP番号(403)及び具体的な緊急
通報の接続先を送信する。
(5)被検機器が具体的な緊急通報の接続先にIMSIの情報を含んだ発信を行い接続する
ことを確認する。
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救済網相当シミュレータを用いた被検機器の接続及び緊急通報機能の測定手順 - 第14頁
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