告示令和7年2月21日

公立の小学校等の教員等としての資質の向上に関する指針(続き)

号外p.76

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公立の小学校等の教員等としての資質の向上に関する指針(続き)

令和7年2月21日|p.76

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(1)研修等に関する記録を活用した資質
の向上に関する指導助言等
「第一段落・第二段落略
なお、法令及び本指針に定めるもの
のほか、これらの研修等に関する記録
を活用した資質の向上に関する指導助
言等に関しては、「研修履歴を活用した
対話に基づく受講奨励に関するガイド
ライン(令和4年8月文部科学省)の
とおりとする。
(2)・(3)略
2公立の小学校等の教員等としての資質
の向上を図るに当たり踏まえるべき基本
的な視点
公立の小学校等の教員等としての資質
の向上を図るに当たっては、以下の(1)か
ら(3)までの視点を踏まえる必要がある。
(1)教員等一人一人の資質の向上に関す
る視点
①路
②勤務経験を通じた職能成長
初任者であっても経験豊富な教員
であっても、常に社会状況が変化す
る中、現状に満足することなく、自
ら学び続ける教員であるべきとの理
念の下、常に教員等が成長し続ける
ことが重要である。さらに、教員等
の資質の向上は研修実施者が行う研
修のみにより図られるものではな
く、学校におけるOJT(オンザジョ
ブトレーニング)等の中で資質の向
上が図られる側面も大きいことか
ら、教職生活を通じた継続的な資質
の向上の視点をもち、研修以外のあ
らゆる成長の手段も考慮しつつ、教
員等一人一人の資質の向上が図られ
ることが重要である。同時に、教員
等としての様々な勤務経験がその後
学省告示第14号)を言う。以下同じ。)の
理念及び趣旨を十分に踏まえなければな
らない。
読み込み中...
公立の小学校等の教員等としての資質の向上に関する指針(続き) - 第76頁
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