空港の進入区域、表面等の定義(中部国際空港等)
令和7年2月17日|p.35
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八進入区域、進入表面、水平表面及び転移表面
(1) 進入区域
(1) 着陸帯Aの進入区域 第二図のうち、 イ、 ロ、 ホ及びイ並びに八、、二、チ、 ト及び、八
の各点をそれぞれ順次に結んだ線で囲まれた台形の区域
1) 着陸帯Bの進入区域第二図のうち、ナ、ラ、 ラ、 ノ、 ヰ及びナ並びにム、 ク、 ク、 オ及びム
の各点をそれぞれ順次に結んだ線で囲まれた台形の区域
(2 進入表面
(1 着陸帯Aの進入表面第二図のうち、着陸帯Aの短辺(イ口及びハ二)に接続し、かつ、
水平面に対し上方へ五十分の一の勾配を有する平面であって、 その投影面が進入区域と一致
するもの
11着陸帯Bの進入表面第二図のうち、着陸帯Bの短辺(ナラ及びムウ)に接続し、かつ、
水平面に対し上方へ四十分の一の勾配を有する平面であって、 その投影面が進入区域と一致
するもの
3)水平表面第二図のうち、空港の標点の垂直上方四十五メートルの点を含む水平面のうち、
この点を中心として半径四千メートルで描いた円周(サの線)で囲まれる部分
(4 転移表面
(1 着陸帯Aの転移表面 第二図のうち、 進入表面の斜辺(イホ及びニチ並びに口へ及びハト)
を含む平面及び着陸帯の長辺 (イ二及び口八) を含む平面であって、 着陸帯の中心線を含む
鉛直面に直角な鉛直面との交線の水平面に対する勾配が進入表面又は着陸帯の外側上方へ七
分の一であるもののうち、進入表面の斜辺を含むものと当該斜辺に接する着陸帯の長辺を含
むものとの交線(イヨ及びニカ並びにロヌ及びハル)、これらの平面と水平表面を含む平面
との交線(タヨ、ヨカ及びカワ並びにリヌ、ヌル及びルヲ)及び進入表面の斜辺(イタ及び
ニワ並びにロリ及びハヲ) 又は着陸帯の長辺 (イ二及びロハ) により囲まれる部分
(1 着陸帯Bの転移表面第二図のうち、進入表面の斜辺(ナヰ及びウク並びにラノ及びムオ)
を含む平面及び着陸帯の長辺(ナウ及びラム)を含む平面であって、着陸帯の中心線を含む
鉛直面に直角な鉛直面との交線の水平面に対する勾配が進入表面又は着陸帯の外側上方へ七
分の一であるもののうち、進入表面の斜辺を含むものと当該斜辺に接する着陸帯の長辺を含
むものとの交線(ナテ及びウエ並びにラマ及びムケ)、これらの平面と水平表面を含む平面
との交線 (アテ、 テエ及びエコ並びにヤマ、 マケ及びケフ) 及び進入表面の斜辺 (ナア及び
ウコ並びにラヤ及びムフ)又は着陸帯の長辺(ナウ及びラム)により囲まれる部分
二延長進入表面、円錐表面及び外側水平表面
(1)延長進入表面
第二図における着陸帯Aの短辺(イロ及びハ二)に接続する進入表面を含む平面のうち、当
該進入表面の外側底辺、進入表面の斜辺の外側上方への延長線及び当該底辺に平行な直線でそ
の進入表面の内側底辺からの水平距離が一万五千メートルであるものにより囲まれる部分(第
三図中ホ、 ヘ、 ソ、 レ及びホ並びにト、 チ、 ネ、 ツ及びトの各点をそれぞれ順次に結んだ線で
囲まれる部分)
(22222
水平表面の外縁に接続し、かつ、空港の標点を含む鉛直面との交線が水平面に対し外側上方
へ五十分の一の勾配を有する円錐面であって、 その投影面が当該標点を中心として一万六千五
百メートルの半径で水平に描いた円周で囲まれるもののうち、第三図における円弧ユシ、線分
シミ、円弧ミメ及び線分メユにより囲まれる部分
外側水平表面
2の円錐面の上縁を含む水平面であって、その投影面が空港の標点を中心として二万四千
メートルの半径で水平に描いた円周で囲まれるもの(投影面が水平表面又は円錐表面の投影面
と一致する部分を除く。)のうち、第三図における円弧キヱ、線分ヱシ、円弧シユ及び線分ユキ
により囲まれる部分
変更する事項に係る施設の供用開始の予定期日令和十年三月三十一日
第一図中部国際空港