国会事項令和7年2月14日

衆議院議員一般職試験等に関する告示(令和7年度)

掲載日
令和7年2月14日
号種
号外
原文ページ
p.24
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衆議院議員一般職試験等に関する告示(令和7年度)

令和7年2月14日|p.24

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24
(言葉 30 3
今月7月1日1日
(5)第3次試験(第2次試験の合格者に対して
行う。)
ア試験日令和7年5月19日(月)※国会
情勢により変更する場合あり
イ試験場衆議院事務局
ウ試験内容口述試験
(6)最終合格者発表6月上旬頃、合否を各人
あてに郵便で通知する。
6一般職試験(大卒程度試験)
(1)給与この試験に合格して採用された場合
には、原則として、行政職給料表(-)の1級25
号給が支給される。このほか、国会職員の給
与等に関する規程の定めるところにより、諸
手当が支給される。
(2)受験資格
ア平成7年4月2日から平成16年4月1日
までに生まれた者
イ平成16年4月2日以降生まれた者で次に
掲げる者
(ア)大学を卒業した者及び令和8年3月ま
でに大学を卒業する見込みの者
(イ)衆議院事務局が(ア)に掲げる者と同等の
資格があると認める者
ただし、日本国籍を有しない者及び国会職
員法第2条の規定により国会職員となること
ができない者は、受験することができない。
(3)第1次試験
ア試験日令和7年5月24日(土)
イ試験場東京都
ウ試験内容
(ア)基礎能力試験(多肢選択式)
(イ)専門試験(多肢選択式)
①憲法、②行政法、民法、刑法、労働
法、経済理論、経済政策・経済事情、財
政学、統計学、政治学・行政学、国際関
係(①の6題は必須、②の45題のうち24
題を選択)
エ合格者発表令和7年5月30日(金)
(4)第2次試験(第1次試験の合格者に対して
行う。)
ア試験日令和7年6月7日(土)
イ試験場東京都
ウ試験内容論文試験
憲法、行政法、民法、経済学、政治学の
うち1科目を選択
エ合格者発表令和7年7月4日(金)
(5)第3次試験(第2次試験の合格者に対して
行う。)
ア試験日令和7年7月15日(火)から7
月18日(金)及び7月22日(火)から7月
23日(水)のうち指定する日※国会情勢に
より変更する場合あり
イ試験場衆議院事務局
ウ試験内容集団討論試験及び個別面接試
驗驗
(6)最終合格者発表9月上旬頃、合否を各人
あてに郵便で通知する。
7一般職試験(高卒程度試験)
(1)給与この試験に合格して採用された場合
には、原則として、行政職給料表(一)の1級5
号給が支給される。このほか、国会職員の給
与等に関する規程の定めるところにより、諸
手当が支給される。
(2)受験資格平成16年4月2日から平成20年
4月1日までに生まれた者
ただし、日本国籍を有しない者及び国会職
員法第2条の規定により国会職員となること
ができない者は、受験することができない。
(3)第1次試験
ア試験日令和7年8月23日(土)
イ試験場東京都
ウ試験内容
(ア)基礎能力試験(多肢選択式)
(イ)作文試験(第1次試験合格者は、基礎
能力試験(多肢選択式)の成績で決定し、
作文試験は、第1次試験合格者を対象に
評定した上で、最終合格者決定に反映す
る。
エ合格者発表令和7年8月29日(金)
(4)第2次試験(第1次試験の合格者に対して
行う。)
ア試験日令和7年9月中旬
イ試験場衆議院事務局
ウ試験内容個別面接試験
(5)最終合格者発表10月中旬頃、合否を各人
あてに郵便で通知する。
8衛視試験
(1)給与この試験に合格して採用された場合
には、原則として、議院警察職給料表の1級
3号給が支給される。このほか、国会職員の
給与等に関する規程の定めるところにより、
諸手当が支給される。
(2)受験資格平成15年4月2日から平成20年
4月1日までに生まれた者で次に掲げる者
ア高等学校又は中等教育学校を卒業した者
及び令和8年3月までに高等学校又は中等
教育学校を卒業する見込みの者
イ衆議院事務局がアに掲げる者と同等の資
格があると認める者
ただし、日本国籍を有しない者及び国会職
員法第2条の規定により国会職員となること
ができない者は、受験することができない。
(3)第1次試験
ア試験日令和7年8月23日(土)
イ試験場東京都
ウ試験内容基礎能力試験(多肢選択式)
エ合格者発表令和7年8月29日(金)
オ柔道又は剣道の資格経歴の考慮について
衛視試験の第1次試験の合否判定に際し
て、柔道又は剣道の段位(2段以上)並び
に日本選手権、国民体育大会、大学選手権、
全国高校総合体育大会及びそれに準ずる大
会の出場経験・成績を考慮することとす
る。(基礎能力試験において基準点に達した
受験者のみ)
(4)第2次試験(第1次試験の合格者に対して
行う。
ア試験日令和7年9月中旬
イ試験場衆議院事務局又は衆議院事務局
の指定した場所
ウ試験内容
(ア)身体検査
(イ)体力検査
(ウ)個別面接試験
なお、検査結果において、身長160cm
(女子154cm)以上、裸眼視力が両眼と
も0.6以上(又は矯正視力が両眼とも1.0
以上)、色覚及び聴力が衛視としての職
務の執行に支障がないこと、衛視として
の職務の執行に支障のある疾患がないこ
とのいずれかを満たさない場合、それを
理由に不合格とすることがある。
(5)最終合格者発表10月中旬頃、合否を各人
あてに郵便で通知する。
9受験手続及び問合せ先
(1)各試験の受験申込は原則インターネットに
よる。なお、インターネットが利用できない
環境にある受験希望者は、申込受付期間まで
に申し出ること。
(2)提出書類衆議院ホームページを参照する
こと。
(3)受付期間
○総合職試験(大卒程度試験)令和7年
2月20日(木)から3月6日(木)まで
○一般職試験(大卒程度試験)令和7年
4月3日(木)から4月17日(木)まで
○一般職試験(高卒程度試験)令和7年
6月26日(木)から7月10日(木)まで
○衛視試験令和7年6月26日(木)から
7月10日(木)まで
○インターネットによる受験申込は、受付
期間に申込データの受信を完了したものに
限り受け付ける。
(4)併願受験一般職試験(高卒程度試験)と
衛視試験は併願することができない。
(5)問合せ先100-8960東京都千代田区
永田町1-7-1衆議院事務局庶務部人事
課任用係(衆議院第二別館)電話03-3581-
6866
(6)その他
○試験の詳細については、衆議院ホーム
ページを参照すること。
○病気、負傷や障害等により、受験に際し
て配慮を必要とする者は、あらかじめ受験
申込時にその旨を申し出ること。
読み込み中...
衆議院議員一般職試験等に関する告示(令和7年度) - 第24頁
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