その他令和6年12月20日

勧告第206(WRC-23、改) 統合された移動衛星業務と地上系システムの使用可能性についての研究

号外p.287 - p.288

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勧告第206(WRC-23、改) 統合された移動衛星業務と地上系システムの使用可能性についての研究

令和6年12月20日|p.287-288

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改 勧告第206(WRC-23、改) 1525-1544MHz、1545-1559MHz、1626.5-1645.5MHz 及び1646.5-1660.5MHzの周波数帯における統合された移動衛星業務と地 上系システムの使用可能性についての研究
世界無線通信会議(2023年ドバイ)は、 a)移動衛星業務(MSS)システムは、広範囲にサービスを提供することが可能で あること、 b)統合MSSシステムは衛星系と地上系を使用しているが、地上系は、衛星系の 補完であり、また、MSSシステムの統合された一部として使用されている。こ のようなシステムでは、地上系は、衛星の資源及びネットワーク管理システ ムによって制御されている。さらに、地上系は、連携する運用中の移動衛星 システムと同じMSS周波数帯の部分を使用していること、 c)都市部においては、自然又は人工の障害物のために、信頼性の高い無線通信 業務を提供するMSSシステムの能力には限界があり、統合されたMSSシステ ムの地上系の存在によって、不遇区域の減少や屋内へのサービス提供が可能 になること、 d)MSSシステムは、過疎地におけるカバレッジを拡大することができ、それに よって地理的な情報格差の解消を可能とする一つの要素となっていること、 e)MSSシステムは、決議第646(WRC-19、改)に述べられるように公共保安及 び災害救援通信に適していること、 f)1525-1544MHz、1545-1559MHz、1626.5-1645.5MHz及び1646.5-1660.5MHzの 周波数帯は、一次的基礎で移動衛星業務及び他の業務に分配されているが、 これらの周波数帯は、国別の脚注を除いては一次的基礎で移動業務に分配さ れていないこと、 g)いくつかの国の主管庁が、自国の領域内で、考慮事項f)で特定されている いくつかの周波数帯において、統合されたMSSシステムを既に許可している
勧告第 707 (WRC-23、改) 衛星間業務と無線航行业務との間で共用する 32.3-33GHz の周波数帯の使用に関する勧告 世界無線通信会議(2023年 R-4) は、 a) 32.3-33GHz の周波数帯は、衛星間業務及び無線航行业務に分配されている こと、 b) 無線航行业務には、安全の側面があること、 c) 第5.548号は、第5条に取り入れられたこと、 d) ITU-R勧告 S.1151 は、33GHz における衛星間業務と無線航行业務との間の共 用の基準を規定していること を考慮し、 将来の権限のある世界無線通信会議が、そのような共用基準を第21条に含め ることを視野に入れ、上の考慮事項 d) で参照した ITU-Rの研究結果を検討す ることを勧告する。
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勧告第206(WRC-23、改) 統合された移動衛星業務と地上系システムの使用可能性についての研究 - 第287頁
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