その他令和6年12月20日

第5附属書の付録第3号(非静止衛星のpfd制限値適合確認手順)

号外p.260

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第5附属書の付録第3号(非静止衛星のpfd制限値適合確認手順)

令和6年12月20日|p.260

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第5附属書の付録第3号
非静止衛星(非 GSO) の発射が第5附属書、§6に規定されている pfd 制限値に適合していることを確認するには、次の手順に従わなければならない。
ステップ1:付録第4号データ項目 A.27.e に示されている等価等方輻射電力(e.i.r.p.) スペクトル密度マスクの緯度ごとに、静止衛星(GSO)円弧の回避に対応する値を選択し、それを eirpa として示す。マスクが単調でない場合は、付録第4号データ項目 A.27.d に示されるように、GSO 円弧回避角度以上の全ての角度を考慮して、e.i.r.p. マスクの最大値を選択する。
$$d = \sqrt{(6378 + alt)^2 + 42164^2 - 2 \times (6378 + alt) \times 42164 \times \cos(latitude)}$$
ステップ2a:GSO 円弧までの傾斜距離を次のように計算する。
ここで、alt は送信非 GSO 宇宙局の高度(km) で、latitude は非 GSO 宇宙局の天底における緯度である。
ステップ2b:以下を使用して GSO 円弧の PFD を計算する。
$$PFD = eirpa - 10 \log \left( 4\pi(d \times 1000)^2 \right)$$
ステップ3:非 GSO システムへの周波数割当ては、ステップ2b で計算された全ての pfd 値が第5附属書、§6に規定されたしきい値を下回る場合、第5附属書§6に関して可とする判定を受けなければならない。
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第5附属書の付録第3号(非静止衛星のpfd制限値適合確認手順) - 第260頁
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