その他令和6年12月20日

短波放送スケジュール要求に関する入力データ及び両立性分析の概要

号外p.241

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短波放送スケジュール要求に関する入力データ及び両立性分析の概要

令和6年12月20日|p.241

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記述3
要求に関する入力データの詳細
所定の要求に必要な領域及びそれらの詳細
-周波数(MHz)、最大5桁の整数 -開始時間、4桁の整数 -終了時間、4桁の整数
-対象業務区域、最大12のCIRAF区域及び4分区間の1組、最大30文字場所コード、コード一覧表からの3文字のコード又は場所名及びその地理的座標
-電力(kW)、最大4桁の整数
-最大輻射方位角
-回転角、最大輻射方位角と非回転輻射方向の差を表す2桁の整数
-デプチコード、数値一覧表から3桁の整数又はITU-R勧告BS.705に示されている完全なアンテナ記述
-運用日数
-開始日、スケジュール開始後に要求が開始される場合
-終了日、スケジュール終了前に要求が終了する場合
-変調の選択、要求がDSB、単側波帯(SSB)又はデジタル発射(後者の場合、ITU-R勧告BS.1514参照)を使用する場合に特定する。この欄は、ITU-R勧告においてHFBCによる使用のために定義されている他の変調方式を特定するために使用することができる。
-主管庁コード
-放送機関コード
-識別番号
-他の要求との同時性の識別
記述4
両立性の分析概要
雑音がある場合、また同一又は隣接チャネルを使用する他の要求からの混信の可能性がある場合に、各要求の性能を評価するために、関連する信頼性の値を計算する必要がある。この目的のため、無線通信局は、所要の信号対雑音比及び信号対混信比の見地から使用者の要求を考慮し、適切なソフトウエアを作成する。
入力データ
所定の季節のスケジュールこれは、初期の統合されたスケジュール(調整が必要な要求の評価を許容するもの)又は短波放送スケジュール(関連する季節間の要求の性能評価を許容するもの)のいずれかである。
方法及びデータ
ソフトウェアは、以下のものを使用するものとする。
-アプチャバタンの計算のためには、ITU-R勧告BS.705
-各所要の要求についての各テストポイントにおける希望波の電界強度の値の予測のためには、ITU-R勧告P.533
-各所要の要求についての各テストポイントにおける同一チャネル又は隣接チャネルの他の全ての要求からの混信を生じさせるおそれのある電界強度の値の予測のためには、ITU-R勧告P.533
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短波放送スケジュール要求に関する入力データ及び両立性分析の概要 - 第241頁
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