その他令和6年12月20日

ITU-Rへの寄与及びVHF海上移動帯域等の規則変更検討に関する決議(抜粋)

号外p.235

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ITU-Rへの寄与及びVHF海上移動帯域等の規則変更検討に関する決議(抜粋)

令和6年12月20日|p.235

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する決議事項に述べられた研究に積極的に参加し、ITU-Rに寄与文書を提出することにより研究に必要な情報を提供すること
を主管庁に要請し、
1 研究の結果に基づき、第5条に基づく新たな分配をするのではなく、無線通信規則の範囲内でVHF海上移動帯域でMMSのデジタル音声及びデータ技術を発展させるため、規則の変更の可能性を検討すること、
2 研究の結果に基づき、付録第18号でVMBSに特定された周波数に限り、新たな海上無線航行業務としてRモードを導入するため、第5条に基づく新たな分配を含む無線通信規則の修正の可能性を検討すること
を2031世界無線通信会議に要請し、
ITU-Rの研究で考慮すべき要求条件及び情報を提供することにより、研究に積極的に参加すること
を関係する国際機関に要請し、
この決議に対する、国際海事機関、国際航路標識協会、国際海上通信委員会並びに他の国際機関及び地域機関の注意を喚起すること
を事務総局長に指示する。
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ITU-Rへの寄与及びVHF海上移動帯域等の規則変更検討に関する決議(抜粋) - 第235頁
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