その他令和6年11月28日

固定電話端末等の技術基準適合認定に関する測定方法(抜粋)

号外p.17 - p.18

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固定電話端末等の技術基準適合認定に関する測定方法(抜粋)

令和6年11月28日|p.17-18

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2 通信終了メッセージの送出タイミング
(一) 測定用機器は、次のとおりとする。
(1) 擬似交換機
(2) プロトコルアナライザ(固定電話端末の送受信信号を伝送路上で確認できるもの又は擬似交換機とのインタフェースにおいて確認できるもの)
(3) プリンタ
(4) 被検機器と同一の機器又は既適合機器((二)の測定回路ブロック図及び(三)中「対向機器」とする。)
(2) 疑似交換機
(二) 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
(三) 測定手順は、次のとおりとする。
(1) オシロスコープで回線間の電圧を確認できる状態にする。
(2) 被検機器がオフフック状態になった時にオシロスコープのトリガがかかるように調整する。
(3) 被検機器をオフフック状態にし、自動的に選択信号を送出し、直流回路を閉じてから最初に選択信号が出てくるまでの時間を測定する。
注 設計方法に対応した測定をする。
2 自動応答確認
(一) 測定用機器は、次のとおりとする。
(1) オシロスコープ(波形を自動的に記録し、印刷できるもの)
(2) 疑似交換機(事業用設備に対応する交換設備)
(3) 対向機器
(二) 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
注 分界点上での測定が困難な場合は、擬似交換機での測定によること。
(三) 測定手順は、次のとおりとする。なお、相手不応答時と相手話中時の動作の制御方式及びタイマー値が異なる場合のみ両方の状態で測定し、同じ場合は片方のみ行えばよいものとする。
(1) 相手不応答時の測定手順
被検機器から空き状態の対向機器へ発信し、対向機器は応答させずにおき、被検機器が自動切断する動作をプロトコルアナライザで確認する。
(2) 相手話中時の測定手順
被検機器から話中状態の対向機器へ発信し、対向機器は話中状態を保持させ、被検機器が自動切断する動作をプロトコルアナライザで確認する。
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固定電話端末等の技術基準適合認定に関する測定方法(抜粋) - 第17頁
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