告示令和6年11月28日

電気通信設備規則関係技術基準の告示(選択信号送出時における直流回路の静電容量測定)

号外p.28 - p.30

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発行機関総務省
省庁総務省

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電気通信設備規則関係技術基準の告示(選択信号送出時における直流回路の静電容量測定)

令和6年11月28日|p.28-30

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二 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
(1) インピーダンス測定器による測定の場合
(2) 被検機器の後位に接続した既適合電話機からDP信号を送出する測定の場合
(3) 汎用の測定器による測定の場合
三 測定手順は、次のとおりとする。
選択信号送出時における直流回路の静電容量を次により測定する。
(1) メーク時及びブレーク時の測定をする。
9 直流回路開放時の直流抵抗値及び絶縁抵抗値
(一) 測定用機器は、次のとおりとする。
(1) 直流電源
(2) 直流電流計
(3) 直流電圧計
(4) 絶縁抵抗計
(二) 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
(1) 直流回路開放時のL1-L2間直流抵抗を測定する場合
(2) L1-L2間に十分な耐圧を持っている被検機器の直流抵抗を測定する場合
(3) 直流回路開放時の直流抵抗と大地間の絶縁抵抗を測定する場合
(三) 測定手順は、次のとおりとする。
(1) 直流回路開放時のL1-L2間直流抵抗の測定の場合
ア 直流電源の電圧を回線電圧と同じ48Vとする。
イ 電流計及び電圧計の指示を読む。
ウ 電流と電圧から次式により直流抵抗値Rを求める。
$$\mathrm{R}\left(\mathrm{M} \Omega\right)=\mathrm{V}(\mathrm{V}) \div \mathrm{A}(\mu \mathrm{A})$$
(2) L1-L2間に十分な耐圧を持っている被検機器の直流抵抗の測定の場合
被検機器のL1-L2へ絶縁抵抗計を接続し、直流250Vを印加し絶縁抵抗計の値を直読する。
(3) 直流回路開放時の直流抵抗と大地間の絶縁抵抗の測定の場合
L1と大地間及びL2と大地間へ絶縁抵抗計を接続し、絶縁抵抗値を直読する。
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電気通信設備規則関係技術基準の告示(選択信号送出時における直流回路の静電容量測定) - 第28頁
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