告示令和6年11月22日

日本人の食事摂取基準(2025年版)に関する告示(号外第272号)

号外p.5 - p.7

出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。

公告概要

日本人の食事摂取基準(2025年版)の策定

発行機関厚生労働省
省庁厚生労働省
件名日本人の食事摂取基準(2025年版)の策定

本文と原文の対照

まず左側の本文を読み、必要な箇所だけ原文ページで確認できる構成です。

← 同日の官報に戻る
原文対照の表示オプション

日本人の食事摂取基準(2025年版)に関する告示(号外第272号)

令和6年11月22日|p.5-7

左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。

公式原文あり本文テキスト画像照合可誤りを報告
※1 たんぱく質のエネルギー比率(総エネルギーに占める割合をいう。以下同じ。)として策定したものであり、おおむねの値を示したものである。炭水化物及び脂質のエネルギー比率とのバランスを考慮するべきである。
※2 フレイル予防を目的とした量を定めることは難しいが、身長・体重が参照体位に比べて小さい者や、特に七十五歳以上であって加齢に伴い身体活動量が大きく低下した者など、必要エネルギー摂取量が低い者では、下限が推奨量を下回る場合があり得る。この場合でも、下限は推奨量以上とすることが望ましい。
※3 妊婦(初期・中期)の目標量は、一日当たり十三~二十%エネルギーとする。
※4 妊婦(後期)及び授乳婦の目標量は、一日当たり十五~二十%エネルギーとする。
性別男性女性
年齢等目安量目安量
0~5(月)44
6~11(月)44
1~2(歳)44
3~5(歳)66
6~7(歳)87
8~9(歳)88
10~11(歳)99
12~14(歳)1111
15~17(歳)1311
18~29(歳)129
30~49(歳)119
50~64(歳)119
65~74(歳)109
75以上(歳)98
妊婦9
授乳婦9
性別男性女性
年齢等目安量目安量
0~5(月)0.90.9
6~11(月)0.80.8
1~2(歳)0.70.7
3~5(歳)1.21.0
6~7(歳)1.41.2
8~9(歳)1.51.4
10~11(歳)1.71.7
12~14(歳)2.21.7
15~17(歳)2.21.7
18~29(歳)2.21.7
30~49(歳)2.21.7
50~64(歳)2.31.9
65~74(歳)2.32.0
75以上(歳)2.32.0
妊婦1.7
授乳婦1.7
性別男性女性
年齢等目標量※1、2目標量※1、2
0~5(月)--
6~11(月)--
1~2(歳)50~6550~65
3~5(歳)50~6550~65
6~7(歳)50~6550~65
8~9(歳)50~6550~65
10~11(歳)50~6550~65
12~14(歳)50~6550~65
15~17(歳)50~6550~65
18~29(歳)50~6550~65
30~49(歳)50~6550~65
50~64(歳)50~6550~65
65~74(歳)50~6550~65
75以上(歳)50~6550~65
妊婦50~65
授乳婦50~65
※1 炭水化物のエネルギー比率として策定したものであり、おおむねの値を示したものである。たんぱく質と脂質のエネルギー比率とのバランスを考慮するべきである。
※2 エネルギー計算上、アルコールを含む。ただし、アルコールの摂取を勧めるものではない。
別表第六 食物繊維の食事摂取基準(g/日)(第四条関係)
性別年齢等男性女性
目標量目標量
0~5(月)--
6~11(月)--
1~2(歳)--
3~5(歳)8以上8以上
6~7(歳)10以上9以上
8~9(歳)11以上11以上
10~11(歳)13以上13以上
12~14(歳)17以上16以上
15~17(歳)19以上18以上
18~29(歳)20以上18以上
30~49(歳)22以上18以上
50~64(歳)22以上18以上
65~74(歳)21以上18以上
75以上(歳)20以上17以上
妊婦18以上
授乳婦18以上
別表第七 ビタミンAの食事摂取基準(μgRAE/日)(第四条関係)
性別年齢等男性女性
推定平均必要量※1推奨量※1目安量※2耐容上限量※2推定平均必要量※1推奨量※1目安量※2耐容上限量※2
0~5(月)--300600--300600
6~11(月)--400600--400600
1~2(歳)300400-600250350-600
3~5(歳)350500-700350500-700
6~7(歳)350500-950350500-950
8~9(歳)350500-1,200350500-1,200
10~11(歳)450600-1,500400600-1,500
12~14(歳)550800-2,100500700-2,100
15~17(歳)650900-2,600500650-2,600
18~29(歳)600850-2,700450650-2,700
30~49(歳)650900-2,700500700-2,700
50~64(歳)650900-2,700500700-2,700
65~74(歳)600850-2,700500700-2,700
75以上(歳)550800-2,700450650-2,700
妊婦(付加量)初期+0+0--
中期+0+0--
後期+60+80--
授乳婦(付加量)+300+450--
注 μgRAE レチノールの量、β-カロテンを十二で除して得た量、α-カロテンの量を二十四で除して得た量、β-クリプトキサンチンの量を二十四で除して得た量及びこれら以外のプロビタミンAカロテノイドの量を二十四で除して得た量を合計した量である。
※1 プロビタミンAカロテノイドを含む。
※2 プロビタミンAカロテノイドを含まない。
別表第八 ビタミンDの食事摂取基準(μg/日)(第四条関係)
性別年齢等男性女性
目安量耐容上限量目安量耐容上限量
0~5(月)5.0255.025
6~11(月)5.0255.025
1~2(歳)3.5253.525
3~5(歳)4.5304.530
6~7(歳)5.5405.540
8~9(歳)6.5406.540
10~11(歳)8.0608.060
12~14(歳)9.0809.080
15~17(歳)9.0909.090
18~29(歳)9.01009.0100
30~49(歳)9.01009.0100
50~64(歳)9.01009.0100
65~74(歳)9.01009.0100
75以上(歳)9.01009.0100
妊婦9.0
授乳婦9.0
注 日照により皮膚でビタミンDが産生されることを踏まえ、フレイル予防を図る者はもとより、全年齢区分を通じて、日常生活において可能な範囲内での適度な日光浴を心掛けるとともに、ビタミンDの摂取については、日照時間を考慮に入れることが重要である。
別表第九 ビタミンEの食事摂取基準(mg/日)(第四条関係)
性別年齢等男性女性
目安量耐容上限量目安量耐容上限量
0~5(月)3.03.0
6~11(月)4.04.0
1~2(歳)3.01503.0150
3~5(歳)4.02004.0200
6~7(歳)4.53004.0300
8~9(歳)5.03505.0350
10~11(歳)5.04505.5450
12~14(歳)6.56506.0600
15~17(歳)7.07506.0650
18~29(歳)6.58005.0650
30~49(歳)6.58006.0700
50~64(歳)6.58006.0700
65~74(歳)7.58007.0700
75以上(歳)7.08006.0650
妊婦5.5
授乳婦5.5
注) α-トコフェロールについて算定したものである。α-トコフェロール以外のビタミンEは含まない。
別表第十 ビタミンKの食事摂取基準 (μg/日)(第四条関係)
性別年齢等男性女性
目安量目安量
0~5(月)44
6~11(月)77
1~2(歳)5060
3~5(歳)6070
6~7(歳)8090
8~9(歳)90110
10~11(歳)110130
12~14(歳)140150
15~17(歳)150150
18~29(歳)150150
30~49(歳)150150
50~64(歳)150150
65~74(歳)150150
75以上(歳)150150
妊婦150
授乳婦150
別表第十一 ビタミンB₁の食事摂取基準(mg/日)(第四条関係)
性別年齢等男性女性
推定平均必要量推奨量目安量推定平均必要量推奨量目安量
0~5(月)0.10.1
6~11(月)0.20.2
1~2(歳)0.30.40.30.4
p.5 / 3
読み込み中...
日本人の食事摂取基準(2025年版)に関する告示(号外第272号) - 第5頁
テキスト領域
選択中
非公開 (PII)
厚生労働省の新着公告を見逃さないために

会社名・機関名・キーワードを監視条件として保存し、新着掲載を継続確認できます。監視・通知の契約は天羅AIが提供します。

天羅AIで監視する(別サービス・新しいタブで開きます)