会社公告令和6年11月18日

外国人技能実習機構 財産目録及びキャッシュ・フロー計算書等

号外p.69 - p.70

出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。

公告概要

令和6年11月18日発行の官報(号外 第268号)に掲載された会社公告・決算公告です。外国人技能実習機構の財務諸表(財産目録、キャッシュ・フロー計算書、重要な会計方針)。掲載ページ: p.69 - p.70。

公告種別財務諸表(財産目録、キャッシュ・フロー計算書、重要な会計方針)

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外国人技能実習機構 財産目録及びキャッシュ・フロー計算書等

令和6年11月18日|p.69-70

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財産目録
(令和6年3月31日現在)
(単位:円)
資産の部
区分内訳金額
摘要金額
I 流動資産1,898,992,603
預金
貯蔵品
普通預金
ICカード乗車券残高
1,813,415,439
694,719
前払費用
立替金
仕掛許可申請審査費用
仕掛認定申請審査費用
その他流動資産
賃借料等38,243,041
21,225
3,801,800
42,752,879
63,500
II 固定資産1,749,572,934
有形固定資産
建物付属設備
工具・器具・備品
減価償却累計額
事務所内部造作
事務用什器
290,004,304
132,075,681
△ 250,175,999
171,903,986
無形固定資産
ソフトウェア
投資その他の資産
長期前払費用
敷金・保証金
業務システム等
システム賃借料
1,564,417,189
13,161,759
90,000
1,564,417,189
13,251,759
資産合計3,648,565,537
負債の部
区分内訳金額
摘要金額
I 流動負債1,094,163,567
未払金
未払費用
未払法人税等
一般管理費等
労働保険料
法人住民税
858,884,266
604,011
821,400
前受金
許可手数料前受金
認定手数料前受金
11,968,800
221,885,090
233,853,890
Ⅱ 固定負債1,744,637,858
退職給付引当金
資産見返補助金
28,192,091
1,716,445,767
負債合計2,838,801,425
純資産809,764,112
キャッシュ・フロー計算書
(令和5年4月1日~令和6年3月31日)
(単位:円)
項目金額
I業務活動によるキャッシュ・フロー
手数料収入
補助金等収入
雑収入
補助金の精算による返還金の支出
人件費支出
その他の業務支出
小計
法人税等の支払額
業務活動によるキャッシュ・フロー
1,353,532,111
6,247,741,000
126,768
△ 660,060,259
△ 4,361,413,958
△ 2,326,189,007
253,736,655
△ 661,400
253,075,255
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出
無形固定資産の取得による支出
敷金・保証金による支出
投資活動によるキャッシュ・フロー
△ 4,339,214
△ 603,402,750
△ 7,500
△ 607,749,464
財務活動によるキャッシュ・フロー
財産処分に係る国庫返納金による支出
財務活動によるキャッシュ・フロー
△ 242,890,834
△ 242,890,834
IV現金及び現金同等物の減少額△ 597,565,043
V現金及び現金同等物期首残高2,410,980,482
VI現金及び現金同等物期末残高1,813,415,439
○重要な会計方針
当機構の財務諸表等は、外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律(平成28年法律第89号)及び外国人技能実習機構の財務及び会計に関する省令(平成28年11月28日法務省・厚生労働省令第4号)に従い作成している。
1. たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 貯蔵品
個別法による低価法を採用している。
(2) 仕掛許可申請審査費用
個別法による低価法を採用している。
(3) 仕掛認定申請審査費用
個別法による低価法を採用している。
1. 出資者及び出資額の明細等
出資者前年度末残高当年度増加額当年度減少額当年度末残高備 考
政府出資金一般会計193,040,00000193,040,000根拠規定外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律第60条
合 計193,040,00000193,040,000
2. 主な資産及び負債の明細
(1) 短期借入金の明細
該当なし
(2) 引当金の明細
①貸倒引当金明細表
該当なし
②賞与引当金明細表
該当なし
③退職給付引当金明細表
科 目前年度末残高当年度増加額当年度減少額当年度末残高備 考
退職給付引当金7,086,35524,927,4783,821,74228,192,091
合 計7,086,35524,927,4783,821,74228,192,091
(3) その他の主な資産及び負債の明細
①流動資産
イ.現金明細表
該当なし
ロ.預金明細表
科 目区 分前年度末残高当年度末残高備 考
預金普通預金2,410,980,4821,813,415,439
合 計2,410,980,4821,813,415,439
ハ.貯蔵品明細表
科 目区 分前年度末残高当年度末残高備 考
貯蔵品773,432694,719I Cカード乗車券残高
合 計773,432694,719
2. 固定資産の減価償却方法
(1) 有形固定資産
定額法を採用している。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっている。
(2) 無形固定資産
定額法を採用している。
なお、法人内利用のソフトウェアについては、法人内における利用可能期間(5年)によっている。
3. 引当金の計上基準
(1) 賞与引当金
交付金により国から財源措置がなされるため、賞与に係る引当金は計上しない。
(2) 退職給付引当金
役職員の退職金の支給に備えるため、役員退職手当規程等に基づき、期末要支給額を計上している。
4. その他財務諸表作成のための重要な事項
(1) 消費税等の会計処理方法
税込方式によっている。
5. キャッシュ・フロー計算書に関する事項
(1) キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲は、要求払預金からなっている。
資金の期末残高の貸借対照表科目別の内訳
預金 1,813,415,439円
資金期末残高 1,813,415,439円
6. 金融商品の時価等に関する事項
(1) 金融商品の状況に関する事項
当機構の資金運用については、外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律(平成28年法律第89号)の定めに従い、主務大臣の指定する金融機関への預金、及び国債その他主務大臣の指定する有価証券の保有に限定している。
(2) 金融商品の時価等に関する事項
期末日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については次表のとおりである。
貸借対照表価額時 価差 額
預金1,813,415,4391,813,415,439
未払金(858,884,266)(858,884,266)
(※) 負債に計上されているものについては、( ) で表示している。
注) 金融商品の時価の算定方法に関する事項
預金及び未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。
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外国人技能実習機構 財産目録及びキャッシュ・フロー計算書等 - 第69頁
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