純資産変動計算書(令和5年度)
令和6年11月15日|p.80-81
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純資産変動計算書
(令和5年4月1日~令和6年3月31日)
| I 資本剰余金 | Ⅱ 利益剰余金 | 純資産合計 |
| 別途積立金 | 積立金 | 当期未処分利益又は当期未処理損失(△) | うち当期総利益又は当期総損失(△) | 利益剰余金合計 |
| 当期首残高 | 3,403,000,511 | 7,117,990,694 | △ 731,063,511 | — | 6,386,927,183 | 9,789,927,694 |
| 当期変動額 | | | | | | |
| I 資本剰余金の当期変動額 | | | | | | |
| 固定資産の取得 | 27,852,519 | | △ 27,852,519 | | △ 27,852,519 | |
| 固定資産の除却 | △ 111,640,916 | | 111,640,916 | | 111,640,916 | |
| Ⅱ利益剰余金の当期変動額 | | | | | | |
| (1)損失の処理 | | | | | | |
| 損失処理による取崩 | △ | 647,275,114 | 647,275,114 | | 0 | 0 |
| (2)その他 | | | | | | |
| 当期純損失(△) | | | △ | 522,375,160 | △ | 522,375,160 | △ | 522,375,160 | △ | 522,375,160 |
| 当期変動額合計 | △ | 83,788,397 | △ | 647,275,114 | 208,688,351 | △ | 522,375,160 | △ | 438,586,763 | △ | 522,375,160 |
| 当期末残高 | 3,319,212,114 | 6,470,715,580 | △ | 522,375,160 | △ | 522,375,160 | 5,948,340,420 | 9,267,552,534 |
キャッシュ・フロー計算書
(令和5年4月1日~令和6年3月31日)
(単位:円)
| I業務活動によるキャッシュ・フロー | |
| 人件費支出 | △ | 1,444,836,574 |
| その他の業務支出 | △ | 4,756,498,429 |
| 共済掛金収入 | 77,328 |
| 他勘定からの受入れによる収入 | 6,876,566,000 |
| 補助金等収入注) | 255,981,000 |
| その他の業務収入 | 33,230,294 |
| 小計 | 964,519,619 |
| 利息の受取額 | 95,869 |
| 業務活動によるキャッシュ・フロー | 964,615,488 |
| II投資活動によるキャッシュ・フロー | |
| 有形固定資産の取得による支出 | △ | 11,713,780 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △ | 650,841,445 |
| 敷金保証金の差入れによる支出 | △ | 15,000 |
| 敷金保証金の返還による収入 | 160,000 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △ | 662,410,225 |
| III財務活動によるキャッシュ・フロー | - |
| IV資金に係る換算差額 | - |
| V資金の増加額 | 302,205,263 |
| VI資金期首残高 | 8,216,377,037 |
| VII資金期末残高 | 8,518,582,300 |
| 注)これは、独立行政法人国有の会計処理に伴う勘定科目である。 | |
損失の処理に関する書類
(単位:円)
| I当期末処理損失 | 522,375,160 |
| 当期総損失 | 522,375,160 |
| II損失処理額 | |
| 別途積立金 | 102,190,383 |
| 積立金取崩額 | 420,184,777 | 522,375,160 |
注記事項
I重要な会計方針
1.減価償却の会計処理方法
(1)有形固定資産
定額法により行っております。
なお、主な資産の耐用年数は以下のとおりであります。
建 物 6~50年
構 築 物 10~40年
工具器具備品 3~20年
(2)無形固定資産
定額法により行っております。
なお、ソフトウェアについては、法人内における利用可能期間(5年)に基づいております。
2.賞与引当金の計上基準
役員及び職員に対する賞与の支給に充てるため、翌事業年度の賞与支給見込額のうち当事業年度の負担となる額を計上しております。
3.退職給付に係る引当金の計上基準
役員及び職員の退職給付に備えるため、当該事業年度末における退職給付債務の見込額を計上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については期間定額基準によっております。
数理計算上の差異及び過去勤務費用は、発生年度に一括して費用処理することとしております。
国との人事交流による出向職員であり国に復帰することが予定されており、退職手当を支給しないことが明らかな役職員については、退職給付に係る引当金は計上しておりません。
4.消費税等の会計処理
税込方式によっております。ただし、有形固定資産及び無形固定資産の取得取引に係るものは税抜方式によっております。
5.重要な会計上の見積り
会計上の見積りのうち、翌年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす事項はありません。