国立研究開発法人国立長寿医療研究センター令和5事業年度財務諸表に関する公告
令和6年10月17日|p.99
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3. 当事業年度における資産除去債務の総額の増減
| 期首残高 | 55 |
| 時の経過による調整額 | - |
| 資産の除去による履行額 | - |
| 期末残高 | 55 |
Ⅷ. 不要財産に係る国庫納付関係
該当事項はありません。
IX. 収益認識関係
当法人は、以下に記載する内容を除き、独立行政法人会計基準第86における収益に重要性が乏しいため、注記を省略しております。
1. 収益の分解情報
当法人の一定の事業等のまとまりごとの区分は、臨床研究事業及び診療事業であり、各事業の主なサービス等の種類は受託研究に係るサービス成果、診療行為に係るサービスであります。上記に係る一定の事業等のまとまりごとの区分における収益は、2,022百万円及び22,753百万円であります。
2. 収益を理解するための基礎となる情報
「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3. 当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
| 当事業年度 |
| 期首 | 期末 |
| 医業未収金顧客との契約から生じた債権 | 4,230 | 4,038 |
| 契約資産 | 707 | 600 |
| 前受金契約負債 | 110 | 142 |
契約資産は、医業収益において診療行為の提供に応じて認識した収益に係る未請求の履行義務に係る対価に対する当法人の権利に関するものであります。契約資産は対価に対する当社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は主に、受託研究について、契約に基づき顧客からうけとった対価であり、収益の認識に伴い取り崩されます。
期首時点の契約負債残高のうち、当事業年度に認識した収益の額は、63百万円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
重要性が乏しいため記載を省略しております。
X. 重要な債務負担行為
当事業年度末までに契約を締結し、翌事業年度以降に支払が発生する重要なものは、以下のとおりです。
| 契約内容 | 契約金額 | 翌事業年度以降の支払金額 |
| 院内等清掃業務委託 | 292 | 97 |
| 感染性廃棄物等収集運搬処理業務委託 | 145 | 29 |
| 給食・食器洗浄等業務委託 | 645 | 215 |
| 実験動物飼育管理業務委託契約 | 167 | 56 |
| 院内等清掃業務委託 | 292 | 97 |
| 感染性廃棄物等収集運搬処理業務委託 | 145 | 29 |
| 給食・食器洗浄等業務委託 | 645 | 215 |
| 実験動物飼育管理業務委託契約 | 167 | 56 |
| 医事等業務委託契約 | 876 | 716 |
| 物品管理業務委託(SPD等業務委託)一式 | 3,829 | 2,872 |
| 一般寝具・当直寝具の賃貸借契約 | 266 | 177 |
| マイクロソフトライセンスの包括契約 | 397 | 272 |
| ビルメンテナンス総合管理業務委託 | 727 | 485 |
| ベッドセンター業務委託 | 122 | 92 |
| 院外・院内滅菌洗浄管理等業務委託 | 459 | 344 |
XI. 重要な後発事象
該当事項はありません。
国立研究開発法人国立長寿医療研究センター令和5事業年度財務諸表に関する公告
独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第38条第3項に基づき、国立研究開発法人国立長寿医療研究センター令和5事業年度財務諸表について次のとおり公告します。
なお、主要な財務諸表のみを記載しておりますので、詳細をご覧になりたい方は、当センターのホームページ(https://www.ncgg.go.jp/)又は事務所にて閲覧ください。
注貸借対照表等の計数は百万円未満を四捨五入しているので、合計と端数において合致しないものがあります。
令和6年10月17日
愛知県大府市森岡町7-430
国立研究開発法人国立長寿医療研究センター
理事長荒井秀典
貸借対照表
(令和6年3月31日)
| 資産の部 | 負債の部 |
| I 流動資産 | I 流動負債 |
| 現金及び預金 | 3,089 | 運営費交付金債務 | 336 |
| 医業未収金 | 1,361 | 預り寄附金 | 201 |
| 貸倒引当金 | △ 1 | 一年以内返済長期借入金 | 452 |