その他令和6年9月5日

金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

号外p.46

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金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

令和6年9月5日|p.46

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3 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の三つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合にはそれらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
未収財源措置予定額-159,345-159,345
破産・更生債権等--22
敷金・保証金-138-138
資 産 計9,746216,75116226,514
民間資金借入金-60,445-60,445
負 債 計-60,445-60,445
(1) 時価をもって貸借対照表計上額とする金融資産および金融負債
(単位:百万円)※百万円未満は切り捨て
区 分時 価
レベル1レベル2レベル3合 計
有価証券
売買目的有価証券
国債106,469--106,469
金銭の信託-224,286-224,286
資 産 計106,469224,286-330,755
(2) 時価をもって貸借対照表計上額としない金融資産および金融負債
(単位:百万円)※百万円未満は切り捨て
区 分時 価
レベル1レベル2レベル3合 計
有価証券
満期保有目的の債券
政府保証債-5,814-5,814
未収入金--1414
投資有価証券
満期保有目的の債券
国債9,746--9,746
地方債-14,645-14,645
政府保証債-26,488-26,488
特別な法律によ り法人の発行す る債券-9,836-9,836
社債-482-482
注) 時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
有価証券
有価証券については、活発な市場における無調整の相場価格によるものはレベル1の時価に分類しております。公表された相場価格を用いたとしても市場が活発でない場合は、レベル2の時価に分類しております。
未収入金
未収入金については、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号) に準拠して貸倒引当金を設定しており、時価は貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した額に近似するため、当該価額を時価としてレベル3に分類しております。
金銭の信託
金銭の信託の信託財産の構成物である有価証券については、取引金融機関から提示された価格によっており、構成物のレベルに基づき、レベル2に分類しております。
投資有価証券
投資有価証券については、活発な市場における無調整の相場価格によるものはレベル1の時価に分類しております。公表された相場価格を用いたとしても市場が活発でない場合は、レベル2の時価に分類しております。
未収財源措置予定額
未収財源措置予定額については、一年以内返済長期借入金及び民間資金借入金の合計金額であることから、それぞれの時価を合計して時価を算定しており、レベル2に分類しております。
破産・更生債権等
破産・更生債権等については、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号) に準拠して貸倒引当金を設定しており、債権額から担保の処分可能見込額を差し引いた額を貸倒引当金として計上しているため、時価は貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した額に近似しており、当該価額を時価としてレベル3に分類しております。
敷金・保証金
敷金・保証金については、将来キャッシュフローを国債の利回りで割り引いた現在価値により算定しており、レベル2に分類しております。
民間資金借入金
民間資金借入金については、国債利回りで割り引いて算定した価格と元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた価格を比較して時価を算定しており、レベル2に分類しております。
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金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項 - 第46頁
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