その他令和6年9月4日
農業経営統計調査等の記入要領(損益計算書・事業経費・労働時間等)
号外p.30
号外p.30
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
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【5】損益計算書
事業全体の売上高や経費等についてお伺いします。
5-1 損益計算書:事業全体の売上高、経費等について記入してください。
「損益計算書」の写しを提供していただくことにより記入に代えることが可能です。資料を提供していただけ
ますか。
| はい | →農業以外の事業を行っている場合は、点線内の農業割合を必ず記入の上、5-2へお進みください。 |
| いいえ | →本年欄に記入してください。 |
5-2 「当期製品製造原価」「販売費及び一般管理費」の内訳である事業経費についてお伺いします。
「当期製品製造原価」「販売費及び一般管理費」の内訳の整理方法について当てはまる方へお進みください。
①まとめて整理している
(製造原価報告書、販売費及び一般管理費内訳
書のいずれかのみ作成している場合)
9頁へお進みください。
②別々に整理している
(製造原価報告書、販売費及び一般管理費内訳
書の両方を作成している場合)
10頁へお進みください。
4-5 労働時間:1年間の労働時間の合計を雇用形態別に記入してください。
また、農業には、貴法人が請け負った農作業も含みます。
| 区分 | 前年 | 本年 |
| 年間の事業労働時間うち農業労働時間 | 年間の事業労働時間うち農業労働時間 | |
| (時間)(時間) | (時間)(時間) | |
| 有給役員 | ||
| 常用雇者正社員・正職員 | ||
| その他 | ||
| うち7カ月以上 | ||
| 臨時雇用者 |
労働時間の合計の記入は、整理した資料若しくは以下の方法などにより算出した値を記入してください。
「1人当たりの1日平均労働時間」×「1人当たりの年間の平均従事日数」×「人数」により算出した値を
記入してください。
<例>
正社員5人の平均労働時間が、1日8時間、年間300日働いている場合、8×300×5=12,000となるため、
「12,000」を記入してください。
4-6 1年間に支給した給与(農業以外の事業に従事した従事者を含みます。)
支給総額を雇用形態別に記入してください。
なお、従事分量配当として事業従事者に支払った場合は給与に含めます。
| 区分 | 前年 | 本年 |
| 給与支給総額(円) | 給与支給総額(円) | |
| 億万千百十二 | 億万千百十二 | |
| 有給役員 | 0000 | |
| 常用雇者正社員・正職員 | 0000 | |
| その他 | 0000 | |
| 臨時雇用者 | 0000 |
<留意点>
・退職金、法定福利費
及び福利厚生費は支給
総額に含めないでくだ
さい。
・支給総額は万円単位
(千の位を四捨五入)
で記入してください。
[雇用形態の区分]
○有給役員:法人の取締役、理事などで役員報酬を得ている者をいいます。
○常用雇者:期間を定めずに雇用している者又は1か月以上の期間を定めて雇用している者をいいます。
・正社員・正職員:常用雇用のうち貴法人で正社員・正職員として処遇している者をいいます。
・その他:常用雇用のうち正社員・正職員以外の者(1か月以上雇用したパート、アルバイト等)をいいます。
○臨時雇用者:1か月未満の期間を定めて雇用している者又は日々雇用している者をいいます。
※常用雇用者及び臨時雇用者には、外国人技能実習生及び日本人研修生を含みます。
副業ヘルパー等の派遣労働に係る労働者及びその労働時間は含みません。
【5】事業経費(製造原価報告書、販売費及び一般管理費)
1 貴法人の事業内容について、該当するもの一つに記入してください。
| 「農業」のみ経営 | ① |
| 「農業」及び「農業生産関連事業」を経営 | ② |
| 「農業」、「農業生産関連事業」及び「その他の事業」を経営 | ③ |
2 1の設問で「1」を選んだ方は、製造原価報告書などを参照して、次の表に金額
を記入してください。
「2又は3」を選んだ方は、製造原価報告書などを参照して、農業に係る経費の
金額を記入してください。
金額の記入が難しい場合には、貴法人の事業全体の次の科目の金額を記入した上
で、記入した金額のうち農業に該当する割合を記入してください。
※決算書の勘定科目と調査における科目が異なる場合は、勘定科目ごとの説明
欄を参照し、記入してください。
(1)製造原価報告書
| 勘定科目 | 説明 | 金額(円) | 農業割合(%) |
| 期首材料棚卸高 | 原材料の期首在庫高 | 億万千百十 | |
| 種苗費 | 種苗、その他の種子、球茎、苗圃などの購入費用 | ||
| 薬害費 | 薬剤費、もと液購入費用、移動料 | ||
| 肥料費 | 肥料の購入費用 | ||
| 飼料費 | 飼料の購入費用、自給飼料の振替額 | ||
| 農業費 | 家畜・等的作別の家畜部門専用費の購入費用 | ||
| 飲料費 | 飲料の購入費用 | ||
| 燃料油費 | 重油等、園芸用ハウス暖房用燃料等の購入費用 | ||
| 諸材料費 | 鉄板用ビニール(マルチ)、鉢、針金などの購入費用 | ||
| 期末材料棚卸高 | 原材料の期末在庫高 | ||
| 労務費 | 賃金手当、雑給、賞与、法定福利費、損害保険料等 | ||
| うち作業用衣料費 | 労務費に含まれている作業服、軍手、長靴、地下足袋等の購入費用 | ||
| 外注費 | 作業委託費資機材、刈取料などの農作業委託料 | ||
| 診療衛生費 | 家畜の医療報酬・コンサル料、治療用の医薬費費用 | ||
| 預託費 | 家畜の育成、肥育の委託費 | ||
| ヘルパー利用費 | 酪農や肉用牛などのヘルパー利用料 | ||
| ほ場管理費 | わい剪の草刈り、水管理・肥培管理作業などの農作業委託料 |
・農業の金額が
記入できない場
合、①各勘定科
目の金額を記
入し、②そのう
ち、農業の割合
を記入してくだ
さい。
・農業の金額が
記入できる場合
には、農業割合
の記入は不要
です。
・期末材料棚卸
高は事業に振り
越す材料費で、
今期の製造原
価からは差し引
かれるものです。
配合飼料価格安定制度の補填金を、飼料費から控除してい
ますか。
| はい | いいえ |
【4】損益計算書
1 売上高などについて、損益計算書などを参照して、それぞれ記入してください。
また、(1)のうち「売上原価」及び(2)のうち「支払利子・割引料」については、
金額を記入した上で、記入した金額のうち農業に該当する割合を記入してください。
(1)売上高、売上原価、販売費及び一般管理費
| 勘定科目 | 説明 | 金額(円) | 農業割合(%) |
| 売上高 | 事業の売上高 | 億万千百十 | |
| 売上原価 | 商品の仕入原価、製造原価 | ||
| (①+②+③+④-⑤) | |||
| 開業商品棚卸高(①) | 商品・製品の期首在り高 | ||
| 当期商品仕入高(②) | 商品の当期における仕入高 | ||
| 当期製品製造原価(③) | 製品の当期における製造原価 | ||
| 生物売却原価(④) | 減価償却資産の販売直前の帳簿価格 | ||
| 期末商品棚卸高(⑤) | 商品・製品の期末在り高 | ||
| 販売費及び一般管理費 | 販売に係る経費、法人全体を運営、管理に要した費用 |
「当期製品製造原
価」について、必
ず8ページの
【(1)製造原価
報告書】に内訳を
記入してください。
内訳を記入
内訳を記入
(2)営業外収益、営業外費用
| 勘定科目 | 説明 | 金額(円) | 農業割合(%) |
| 営業外収益 | 営業活動以外の経常的収益 | 億万千百十 | |
| 営業外費用 | 営業活動以外の経常的費用 | ||
| 支払利子・割引料 | 借入金の支払利息、手形譲渡損、割引料 |
「販売費及び一般
管理費」について、
必ず9ページの
【(2)販売費及
び一般管理費】に
内訳を記入してく
ださい。
(3)特別利益、特別損失、当期純利益
| 勘定科目 | 説明 | 金額(円) |
| 特別利益 | 臨時収益、固定資産売却益等 | 億万千百十 |
| 特別損失 | 臨時損失、固定資産売却損等 | |
| 当期純利益 | 税引き前当期純利益一法人税等の金額 |
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