その他令和6年9月4日
農業経営体調査票(貸借対照表・現況等)
号外p.28
号外p.28
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
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【2】貸借対照表
資産、負債の状況について、貸借対照表を参照して、期末の金額を記入してください。
また、農業以外の事業も経営している場合は、農業の占める割合を必ず記入(有形固定資産の内訳及び負債計のみ)してください。
| 「貸借対照表」の写しを提供していただくことにより記入に代えることが可能です。資料を提供していただけますか。 |
| はい → 農業以外の事業を行っている場合は、点線内の農業割合を必ず記入の上、5頁の【3】へお進みください。 |
| いいえ → 本年欄に記入してください。 |
2-1 資産の部
| 勘定科目 | 説明 | 前年 | 本年 | |||||||
| 金額(円) | 農業割合% | 金額(円) | 農業割合% | |||||||
| 億 | 万 | 千 | 百 | 十 | 一 | |||||
| 資産計 | 資産の合計 | |||||||||
| 流動資産 | 流動資産の合計 | |||||||||
| うち現金・預貯金 | 現金、当座預金、普通預金、定期預金 | |||||||||
| 売掛金未収入金 | 通常取引による営業上の未収入金 | |||||||||
| 棚卸資産 | 農産物、牛製品、仕掛品、貯蔵品、資材 | |||||||||
| うち農産物 | 農産物 | |||||||||
| 固定資産 | 固定資産の計 | |||||||||
| 有形固定資産 | 有形固定資産の計 | |||||||||
| うち動物植物農機具 | 乳牛、繁殖牛、繁殖豚、果樹、茶、桑等車両運搬具、トラクター、乾燥機、機械装置、籾すり機等 | |||||||||
| 建物構築物 | 建物、施設、畜舎、建物付属設備等 | |||||||||
| 土地 | 農地、付属施設等 | |||||||||
| 減価償却累計額 | 間接法による場合の減価償却費の累計額 | |||||||||
| 無形固定資産 | 電話加入権、地上権、借地権 | |||||||||
| 投資・その他の資産 | 長期出資金、長期貸付金、投資証券、補償金 | |||||||||
| 繰延資産 | 創立費、開業費 | |||||||||
2-2 負債の部
| 勘定科目 | 説明 | 前年 | 本年 | |||||||
| 金額(円) | 農業割合% | 金額(円) | 農業割合% | |||||||
| 億 | 万 | 千 | 百 | 十 | 一 | |||||
| 負債計 | 負債の合計 | |||||||||
| 流動負債 | 流動負債の合計 | |||||||||
| うち買掛金・未払金 | 資材料等の購入代金等の未払金の合計 | |||||||||
| 短期借入金 | 返済期限が1年以内の借入金 | |||||||||
| 固定負債 | 固定負債の合計 | |||||||||
| うち長期借入金 | 返済期限が1年を超える借入金 | |||||||||
次頁の【3】へお進みください。
【1】現況
1-1 経営する法人の形態等についてお伺いします。
| ① | 家族による経営ですか。 | はい | いいえ | ⑥ | 集落営農ですか。 | はい | いいえ |
| ② | 貴法人は認定農業者ですか。 又は、認定農業者はいまますか。 | はい | いいえ | 「集落営農」とは、集落を単位として農業生産過程における一部又は全部についての共同化・統一化に関する合意の下に実施される営農をいいます。 | |||
| ③ | 決算期間の期末月を記入してください。 | 月 | |||||
| ④ | 決算日時点の経営主の年齢を記入してください。 | 歳 | |||||
| ⑤ | 農業以外の事業を行っていますか。 | はい | いいえ | ||||
・農業以外の事業とは、農業生産関連事業(農産加工、観光農園、貸し農園、農家民宿、農家レストラン)、林業、米穀集荷販売業、不動産経営などをいいます。
1-2 決算期末時点の土地の状況についてお伺いします。
| 経営している田・採草放牧地がありますか。 | |
| はい → 本年欄に記入してください。 | いいえ →4頁の【2】へお進みください。 |
区分は現状の地目で記入してください。また、貸している面積は含みません。<br/>なお、集落営農の場合は、構成員持ち寄りの耕地は借入地に含めてください。
| 区 分 | 前 年 | 本 年 | ||
| 経営面積(a) | うち借入地(a) | 経営面積 | うち借入地 | |
| ha a | ha a | |||
| 田 | ||||
| 畑 (樹園地、牧草地を除く。) | ||||
| 樹園地 (茶の植栽面積含む。) | ||||
| 牧草地 | ||||
| 採草放牧地 | ||||
・牧草地とは、専ら牧草の栽培を行う耕地をいいます。<br/>・採草放牧地とは、自生する野草を飼料用や肥料用に採草したり、放牧に利用する土地をいいます。
【2】貸借対照表
1 資産の状況について、貸借対照表を参照して、金額を記入してください。<br/>なお、固定資産は、記入した金額に対する農業の割合を記入してください。
(1)資産計
| 勘定科目 | 説明 | 金額(円) | ||||
| 億 | 万 | 千 | 百 | 十 | ||
| 資産計 | 資産の合計(流動資産、固定資産及び繰延資産の合計) | |||||
(2)流動資産
| 勘定科目 | 説明 | 金額(円) | ||||
| 億 | 万 | 千 | 百 | 十 | ||
| 流動資産合計 | 流動資産の合計 | |||||
| 現金・預貯金 | 現金、当座預金、普通預金、定期預金 | |||||
| 売掛金 | 農産物販売元額の未収金等、通常取引による営業上の未収金 | |||||
| 有価証券 | 国債、地方債、株券 | |||||
| 棚卸資産 | 農産物、牛製品、仕掛品、貯蔵品、資材 | |||||
| うち農産物 | 農産物 | |||||
| その他 | 上記以外の流動資産 | |||||
固定資産については、それぞれの項目に記入した金額のうち、農業に該当する割合を記入してください。
(3)固定資産
| 勘定科目 | 説明 | 金額(円) | 農業割合(%) | ||||
| 億 | 万 | 千 | 百 | 十 | |||
| 固定資産合計 | 固定資産額の合計 | ||||||
| 有形固定資産 | 有形固定資産の合計 | ||||||
| 動物・植物農機具 | 乳牛、繁殖牛、繁殖豚、果樹、茶、桑車両運搬具、トラクター、乾燥機、もみすり機 | ||||||
| 建物・構築物 | 建物、施設、畜舎 | ||||||
| 土地 | 農地、付属施設 | ||||||
| その他 | 建設仮勘定、育成仮勘定、工具器具備品 | ||||||
| 無形固定資産 | 電話加入権、地上権、借地権 | ||||||
| 投資等 | 長期出資金、長期担保金、長期貸付金、投資証券、補償金 | ||||||
(4)繰延資産
| 勘定科目 | 説明 | 金額(円) | ||||
| 億 | 万 | 千 | 百 | 十 | ||
| 繰延資産 | 創立費、開業費など(固定資産に整理している場合は、その金額を記入) | |||||
2 農業生産関連事業がある場合
農業に関連した事業(農産加工、観光農園、貸し農園、農家民宿、農家レストランなど)を行っている場合には、「【13】農業生産関連事業収支」(22ページ)に記入してください。
《農業生産関連事業とは》
農業生産関連事業は、次に当てはまる農業以外の事業をいいます。<br/>ただし、これらの事業活動が別法人によって営まれる場合には、記入する必要はありません。
| 区 分 | 説 明 |
| 農産加工 | ・貴法人で生産した原材料を用いた農産加工品を、貴法人で販売している事業をいいます。 なお、貴法人で加工を行うものであっても最終的な商品としては販売しない物(荒茶、白干し梅等)については、農産加工とはせず農業に含めてください。 |
| 観光農園 | ・貴法人で生産した農産物について、観光客等を対象に、ほ場において収穫等の一部の農作業を体験させて代金を得ている事業をいいます。 |
| 貸し農園 | ・農地を、第三者を経由せず、商圏利用方式等により農家以外の者に貸し付け、その利用料金を得ている事業をいいます。 なお、自己所有の農地を他の農家に貸し付けて収入を得ている場合や、市町村や農協など第三者に貸与している場合は該当しません。 |
| 農家民宿 | ・旅館業法に基づき、旅館等の許可を得て、観光客等を宿泊させ、自ら生産した農産物や地域の食材を調理し、有料を提供して代金を得ている事業をいいます。 |
| 農家レストラン | ・食品衛生法に基づき、飲食店営業又は喫茶店営業の許可を得て、自ら生産した農産物や地域の食材を用い、飲食を提供して代金を得ている事業をいいます。 |
| その他 | ・上記以外の農業生産関連事業をいいます(例:耕地を利用した太陽光発電)。 |
それでは、次の「【1】現況(共通項目)」から記入してください。
【1】現況(共通項目)
次の1~10について、当該決算期間中の状況を記入してください。
| 1 | 家族による経営である | はい | いいえ | 1で「はい」の方は、右の設問にもお答えください。 | 8 | 集落営農である | はい | いいえ |
| 2 | 認定農業者である | はい | いいえ | 4で「はい」の方は、右の設問にもお答えください。 | 「集落営農」とは、集落を単位として農業生産過程における一部又は全部についての共同化・統一化に関する合意の下に実施される営農をいいます。 | |||
| 3 | 決算期間の期末月 | 月 | ||||||
| 4 | 農業研修生の受け入れがある | はい | いいえ | 農業研修生 | 人数(人) | |||
| 5 | 法人化した年次(西暦) | 年 | 9 | 外国人技能実習生 | ||||
| 6 | 経営主 | 性別 | 男 | 女 | 10 | 日本人研修生 | ||
| 7 | 年齢(決算日時点) | 歳 | ||||||
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