国際規制物資の使用等に関する規則に基づく報告書の記載要領(別記様式注釈)
令和6年8月29日|p.49
左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。
注1 国際規制物資の使用等に関する規則第48条第24項又は第25項の規定に基づき提出する全ての報告書につき、ACAごとに「0001」から欠番、重複のない一連の番号を記載すること。
2 別記様式第17の注2の例により記載すること。
3 別記様式第17の注3の例により記載すること。
4 別記様式第4の注4の例により記載すること。
5 別記様式第4の注5の例により記載すること。
6 別記様式第4の注6の例により記載すること。
7 別記様式第4の注7の例により記載すること。
8 別記様式第4の注9の例により記載すること。
9 既に報告したデータを削除する場合は「A」と記載すること。
10 別記様式第17の注10の例により記載すること。
11 別記様式第17の注11の例により記載すること。
12 次の表の左欄に掲げる原因又は事項に応じ、それぞれ右欄に掲げる符号を記載すること。
| 増 | 輸入 | RF |
| 加 | 国内受入れ(国内の他のACAからの受入れ) | RD |
| その他の増加 | OI |
| 又 | 輸出 | SF |
| は | 国内払出し(国内の他のACAへの払出し) | SD |
| 減 | 廃棄 | WA |
| 事故損失 | LA |
| 少 | その他の減少 | OD |
| 加工事業者等(廃棄事業者を除く。)のみに係る事項 | 使用の状況への移行 | IU |
| 保管の状況への移行 | OU |
13 計量管理規定で定めた設備を一括して同定する方法により付した符号を記載すること。
14 計量管理規定で定めた設備を個別に同定する方法により付した符号を記載すること。
15 次の表の左欄に掲げる設備の区分に応じ、それぞれ右欄に掲げる符号を記載すること。
| 原子炉 | RE |
| 原子炉圧力容器 | PV |
| 原子炉内装物 | RI |
| 原子炉燃料交換機 | FM |
| 原子炉制御棒 | CR |
| 原子炉圧力管 | PT |
| ジルコニウム管 | ZT |
| 一次冷却材ポンプ | CP |
| 照射済燃料要素切断機 | CM |
| 臨界安全タンク | ST |
| 燃料要素の処理/制御設備 | PC |
| 被覆管に密閉する設備 | SE |
| 燃料要素のその他の設備 | OF |
| 同位体分離のための設備 | SI |
| 重水生産工場設備 | PH |
| その他の設備(部品) | OE |
16 別記様式第5の注14の表の左欄に掲げる区分に応じ、それぞれ右欄に掲げる符号を記載すること。
17 設備の個数を記載すること。
18 「N」と記載すること。
19 別記様式第4の注25の例により記載すること。
20 別記様式第4の注26の例により記載すること。
備考1 この用紙は、日本産業規格A4のつづり込み式とすること。
2 この報告書は、ACAごとに別葉で作成すること。