官報号外第201号(別記様式第4の注釈及び記載例)
令和6年8月29日|p.33
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注1 別記様式第4の注1の例により記載すること。
2 別記様式第4の注2の例により記載すること。
3 別記様式第4の注3の例により記載すること。
4 別記様式第4の注4の例により記載すること。
5 別記様式第4の注5の例により記載すること。
6 別記様式第4の注6の例により記載すること。
7 別記様式第4の注7の例により記載すること。
8 別記様式第4の注8の例により記載すること。
9 別記様式第4の注9の例により記載すること。
10 イ 元素重量若しくは核分裂性物質重量が8桁を超えることにより複数行
で報告する必要が生じる場合は、当該欄の2行目以降に「C」と記載す
ること。
ロ 既に報告したデータを削除する場合は「AI」と記載すること。
11 次の表の左欄に掲げる区分に応じ、それぞれ右欄に掲げる符号を記載する
こと。ただし、在庫変動の端数調整については、該当する符号の後に別記様
式第4の注13の表の左欄に掲げる原因又は事項に応じ、それぞれ右欄に掲げ
る符号を記載すること。
| PB | 期首実在庫(前回の報告対象期間に行った実在庫量の確認におい て記録した全ての実在庫量の代数和) |
| RA | 在庫変動(報告対象期間内に確認された全ての在庫変動の原因又 は事項ごとの記録の数量の代数和) |
| BE | 在庫変動の端数調整(国際規制物資の使用等に関する規則第48条 第3項、第7項、第8項又は第12項に基づき提出する報告書によ り報告した全ての在庫変動の原因又は事項ごとの数量の代数和か ら当該報告書の在庫変動の欄の数量を差し引いた値) |
| RABE | 期末帳簿在庫(期首実在庫の四捨五入を行わない数量と在庫変動 の四捨五入を行わない数量との代数和) |
| DI | 期末帳簿在庫の端数調整(期首実在庫の欄の数量と在庫変動の欄 の数量との代数和から期末帳簿在庫の数量を差し引いた値) |
| RADI | 受払間差異(報告対象期間中に記録した全ての受払間差異の数量 の代数和) |
| BA | 受払間差異の端数調整(国際規制物資の使用等に関する規則第48 条第3項、第7項、第8項又は第12項に基づき提出する報告書に より報告した全ての受払間差異の数量の代数和から当該報告書の 受払間差異の欄の数量を差し引いた値) |
| RABA | 調整済期末帳簿在庫(期末帳簿在庫の四捨五入を行わない数量と 受払間差異の四捨五入を行わない数量との代数和) |
| PE | 調整済期末帳簿在庫の端数調整(期首実在庫の欄の数量と在庫変 動の欄の数量との代数和から受払間差異の欄の数量と調整済期末 帳簿在庫の欄の数量の代数和を差し引いた値) |
| RAPE | 期末実在庫(報告対象期間に行った実在庫量の確認において記録 した全ての実在庫量の代数和) |
| MF | 期末実在庫の端数調整(国際規制物資の使用等に関する規則第48 条第10項又は第12項に基づき報告する報告書により報告した全て の実在庫量の代数和から期末実在庫の欄の数量を差し引いた値) 在庫差(調整済期末帳簿在庫の四捨五入を行わない数量から期末 実在庫の四捨五入を行わない数量を差し引いた値) |
在庫差の端数調整(調整済期末帳簿在庫の欄の数量から期末実在<br>庫の欄の数量を差し引き、さらに在庫差の欄の数量を差し引いた<br>値)
RAMF
12 別記様式第4の注18の例により記載すること。
13 別記様式第4の注19の例により記載すること。
14 核燃料物質の区分及び収支項目ごとに報告期間中の重量の合計をグラム単
位で記載し、1グラム未満の端数は四捨五入すること。
15 別記様式第4の注21の例により記載すること。
16 トリウムにあっては空白とし、その他にあっては核燃料物質の区分及び収
支項目ごとに報告期間中の重量の合計をグラム単位で記載し、1グラム未満
の端数は四捨五入すること。
17 別記様式第4の注23の例により記載すること。
18 別記様式第4の注25の例により記載すること。
19 別記様式第4の注26の例により記載すること。
備考1 この用紙は、日本産業規格A4のつづり込み式とすること。
2 ウランの区分変更を記載する場合は、当該区分変更に関係したウランの濃縮度の
いずれか高い方の区分についてのみ記載すること。
3 この報告書は、MBAごとに別葉で作成すること。