独立行政法人医薬品医療機器総合機構の財務諸表(キャッシュ・フロー計算書等)及び注記
令和6年8月28日|p.40
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キャッシュ・フロー計算書
(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)
| 科 | 目 | 金 額 |
| I 業務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 副作用救済給付金支出 | △ | 2,318 |
| 感染救済給付金支出 | △ | 3 |
| 保健福祉事業費支出 | △ | 128 |
| 審査等事業費支出 | △ | 2,912 |
| 安全対策等事業費支出 | △ | 1,740 |
| 特定救済給付金支出 | △ | 1,256 |
| 健康管理手当等給付金支出 | △ | 549 |
| 特別手当等給付金支出 | △ | 223 |
| 調査研究事業費支出 | △ | 270 |
| 人件費支出 | △ | 9,864 |
| 補助金等の精算による返還金の支出 | △ | 149 |
| その他の業務支出 | △ | 4,376 |
| 運営費交付金収入 | | 2,334 |
| 国からの受託業務収入 | | 30 |
| その他の受託業務収入 | | 1,121 |
| 手数料収入 | | 16,153 |
| 拠出金収入 | | 9,816 |
| 利用料収入 | | 105 |
| 補助金等収入 | | 1,274 |
| 助成金収入 | | 83 |
| その他の収入 | | 303 |
| 小計 | | 7,430 |
| 利息の受取額 | | 279 |
| 利息の支払額 | △ | 11 |
| 業務活動によるキャッシュ・フロー | | 7,698 |
| Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 有価証券の償還による収入 | | 10,000 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △ | 3,800 |
| 投資有価証券の満期償還による収入 | | 3,800 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △ | 219 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △ | 1,870 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | 7,910 |
| Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| ファイナンス・リース債務の返済による支出 | △ | 357 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △ | 357 |
| IV 資金増加額 | 15,251 |
| V 資金期首残高 | 38,362 |
| VI 資金期末残高 | 53,614 |
*各欄と合計欄の数字は、百万円未満切捨ての関係で一致しないことがあります。
*百万円未満の数字は、「0」表示となっております。
各勘定別の利益の処分又は損失の処理に関する書類
| 科 目 | 副作用救済勘定 | 感染救済勘定 | 審査等勘定 | 特定救済勘定 | 受託・貸付勘定 | 受託給付勘定 |
| I 当期末処分利益 | 676 | 17 | 4,301 | - | 0 | △ 1 |
| (当期未処理損失(△)) | | | | | | |
| 当期総利益 | 676 | 17 | 4,301 | - | 0 | △ 1 |
| (当期総損失(△)) | | | | | | |
| II 積立金振替額 | 12,302 | 7,009 | - | 12 | | |
| 前中期目標期間繰越積立金 | 12,302 | 7,009 | - | 12 | | |
| III 利益処分額 | 12,979 | 7,027 | 4,301 | - | | 1 |
| 積立金 | 12,979 | 7,027 | 4,301 | - | 12 | |
| 積立金取崩額 | | | | | | 1 |
*各欄と合計欄の数字は、百万円未満切捨ての関係で一致しないことがあります。
*百万円未満の数字は、「0」表示となっております。
注記
1. 重要な会計方針
当事業年度より、「独立行政法人会計基準」及び「独立行政法人会計基準注解」(令和3年9月21日改訂)並びに「『独立行政法人会計基準』及び『独立行政法人会計基準注解』に関するQ&A」(令和4年3月最終改訂)(以下「独立行政法人会計基準等」という。)のうち、収益認識に係る改訂内容を適用して、財務諸表等を作成しております。
1. 運営費交付金収益の計上基準
運営費交付金収益の計上基準については、業務達成基準を採用しております。ただし、業務の進行状況と運営費交付金の対応関係が明確である活動を除く管理部門の活動については期間進行基準を採用しております。
2. 有価証券の評価基準及び評価方法
満期保有目的債券
償却原価法(定額法)によっております。
3. 仕掛審査等費用の評価基準及び評価方法
個別法による低価法によっております。
4. 減価償却の会計処理方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な資産の耐用年数は以下のとおりであります。
工具器具備品 2年~22年
建物附属設備 3年~22年
また、特定の償却資産(独立行政法人会計基準第87第1項)の減価償却に相当する額については、減価償却相当累計額として資本剰余金から控除して表示しております。