キャッシュ・フロー計算書及び重要な会計方針等
令和6年8月20日|p.78
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【機構全体】
キャッシュ・フロー計算書
(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)
(単位:円)
I 事業活動によるキャッシュ・フロー
| 税引前当期純利益 | 468,236,353,422 |
| 減価償却費 | 156,571,646 |
| 賞与引当金の増減額 | 1,136,359 |
| 退職給付引当金の増減額 | 9,364,000 |
| 交付国債受贈益 | △ 617,359,000,000 |
| 資金交付費 | 617,359,000,000 |
| 政府交付金収入 | △ 47,000,000,000 |
| 受取利息 | △ 235,935,549 |
| 機構債発行費 | 225,153,005 |
| 固定資産除却損 | 1,915,316 |
| 前払費用の増減額 | △ 3,025,010 |
| 未収収益の増減額 | △ 64,544,199 |
| 未収金の増減額 | △ 229,999,923,278 |
| 未払金の増減額 | △ 14,960,833 |
| 未払費用の増減額 | 28,027,439 |
| 預り金の増減額 | 14,869,912 |
| 廃炉等積立金の増減額 | 35,368,913,348 |
| 小計 | 226,723,915,578 |
| 交付国債受贈益の受取額 | 377,200,000,000 |
| 資金交付費の支払額 | △ 556,300,000,000 |
| 政府交付金収入の受取額 | 47,000,000,000 |
| 利息の受取額 | 437,811 |
| 利息・機構債発行費の支払額 | △ 233,315,594 |
| 国庫納付金の支払額 | △ 238,637,940,572 |
| 法人税等の支払額 | △ 192,000 |
| 事業活動によるキャッシュ・フロー | △ 144,247,094,777 |
Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー
| 定期預金の預入による支出 | △ 367,000,000,000 |
| 定期預金の払戻による収入 | 390,000,000,000 |
| 有価証券の取得による支出 | △ 449,680,000,000 |
| 有価証券の償還による収入 | 687,680,000,000 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △ 273,097,455,000 |
| 有形及び無形固定資産の取得による支出 | △ 393,348,151 |
| 資産除去債務の履行による支出 | △ 16,198,094 |
| 敷金保証金の差入による支出 | △ 840,000 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △ 12,507,841,245 |
| フリーキャッシュ・フロー(I+II) | △ 156,754,936,022 |
Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー
| 短期借入れによる収入 | 200,000,000,000 |
| 短期借入金の返済による支出 | △ 200,000,000,000 |
| 機構債の発行による収入 | 250,052,500,000 |
| 機構債の償還による支出 | △ 250,000,000,000 |
| リース債務の返済による支出 | △ 7,299,600 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 45,200,400 |
| IV 資金増加額(I+II+III) | △ 156,709,735,622 |
| V 資金期首残高 | 318,786,967,924 |
| VI 資金期末残高(IV+V) | 162,077,232,302 |
○重要な会計方針等
1. 有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 譲渡性預金
個別法による原価法によっている。
(2) 満期保有目的の債券(国債、政府保証債、公募地方債)
償却原価法(定額法)によっている。
2. 固定資産の減価償却方法
(1) 有形固定資産
定額法
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっている。
(2) 無形固定資産
定額法
なお、償却年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっている。